テラーノベル
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コメント
4件
最高です!👍🏻🎈 続きが楽しみ💕💕
あの日から○○の中で何かが変わった。
リヴァイの声を聞くだけで胸がざわつく
目が合えば呼吸の仕方さえ忘れてしまう
けれど、それはただの憧れじゃない
あの人も自分に同じ温度で視線を向けている気がした
その度に○○の心にひとつの問いが浮かぶ
○○
調査兵団の兵士として上官を想うこと
それがどんな意味を持つか、
誰よりもわかっている。
でも__
夜、誰も居ない廊下ですれ違う度に
リヴァイの手がほんの少しだけ肩に触れる
それが偶然じゃない事を○○は知っていた
あの人は不器用なだけで、もう答えを出してる
だからこそ怖かった。
失うことがあまりにも怖い。
○○
タッタッタッ
リヴァイ
○○
○○
リヴァイは少しだけ間を置いて答えた
リヴァイ
その瞬間○○の胸の奥が痛くなるほど熱くなった。
それが、答えだったーー