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リトルバース
スウィート
人口の約1割を占める。 オメガバで言う所のオメガに当たる人種。 人に愛されること、褒められること、 温もりをより強く求める習性を持つ。 その為、過度なストレスや 愛され不足になると身体が小さくなる リトル化(学名:シュリンク)を 引き起こしてしまう。 大体は肉体面だけが幼くなり 記憶は元来のものを引き継いだまま。 しかし、愛情により飢えている スウィートの場合それによらず、 記憶が曖昧になり 言動がやや幼くなってしまう。 甘えるのが下手、 素直になれない(天邪鬼な) スウィートに多い。 ※普段から褒めてほしい、 甘えたいという欲求を 素直に表に出せない為。 →精神面を幼くすることで 素直に愛情を享受出来るように、 本能的に不要な記憶を 一時的にシャットダウンさせる働き により引き起こされる現象 (学名:ブランニュー)。 ※リトル化が治まれば 記憶も元通りになる。
ビター
人口の約2割を占める。 オメガバで言う所の アルファに当たる人種。 人を愛すること、褒めること、 温もりをより求める習性を持つ。 優秀な人材が多く身体能力が高い。 スウィート、マーブルに比べて タフな者が多い。 また、ビターはスウィートへの 庇護欲が強く、守りたいと思う様に 遺伝子が組み込まれている。 その為街中で突然リトル化してしまった スウィートを助けたり、 記憶が曖昧なスウィートを 安全な場所へ送り届けたりと 身体が自然と動いてしまう。 本能的なものの為、 本人の意志で コントロール出来るものではない。 →会社や学校へ遅刻する 主な要因として上げられている。
マーブル
人口の約7割を占める。 一般人。 オメガバで言う所のベータに当たる人種。 リトル化状態のスウィートを 性犯罪利用目的、 売買の為誘拐・拉致する者が稀に居るが、 殆どのマーブルはビター同様 スウィートを守ろうとする者や 親身に見守る者。
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シュリンク
→縮む スウィートがリトル化する現象の学名。 精神的な幼児退行等よりも 肉体的に身体が小さくなることを 指すことから。
ブランニュー
リトル化したスウィートの記憶が 一時的にシャットダウンされ、 言動がやや幼くなる現象の学名。 ブランニューが起きても 自分を愛してくれる ビターのことだけは忘れない。 ビターとの関係性や 行為への理解度に変化はない為 記憶が曖昧でも愛し合うことは 同意の上で行うことが可能。
カフェオレ
パートナーの成立した スウィートとビターの名称。 愛し合い分かち合い 様々なもの(感情)を 共有するという意味から、 甘さとほろ苦さの混じり合って完成する カフェオレに例えたことにより 付けられた名称。 カフェオレは複数人でも成立する為、 スウィート一人に対して二人、 三人のビターが パートナーとなることも少なくない。 逆もまた然り。
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カフェオレの成立について
スウィートの身体の何処かに ビターがキスマークを付けると成立する。 成立時一番最初に付けたキスマークは カフェオレ成立の証として残り続ける。 ※但し、パートナーとなるビターを スウィートが心から 受け入れている事が必須条件。 その為邪な理由からスウィートに近付き キスマークを付けても 瞬時に消え去り カフェオレとして成立しない。
カフェオレが成立した スウィート・ビターは パートナー以外に対して 愛されたい・愛したいという欲が 薄くなる。 マーブルには変化が分からない為、 判別用にパートナーの居る スウィートとビターは お互いのロリポップを身に付けている。 ※ビターの庇護欲、 スウィートを守りたいという本能は 制限されない為、 パートナー成立後も変わらず 困っているスウィートを助けたり サポートしたりし続ける。
カフェオレの解消について
キスマークを付けたビター本人が キスマークの上から 噛み跡を残す (少しだけ歯型が残る程度)と、 その一週間前後には キスマークが消えている。 一度の解消で身体への悪影響などは 発生しないが、 解消が三度四度と繰り返されてしまうと、 スウィートの自己肯定感が低下する。 「自分は愛されていない」 「必要とされない」 「これからも誰にも愛してもらえない」 と感じる様になってしまい、 以降新しくパートナーが出来ても ストレスからリトル化の頻度が 増えてしまう為解消には注意が必要。
リトル化の周期
ストレスや愛され不足の度合いにより 個人差が大きい為、 決まった周期は判明していない。 カフェオレが成立し ビターとの関係が良好で あればあるほどストレスが緩和され、 リトル化の頻度は少ない傾向。 安定したスウィートなら 約二ヶ月に一回の頻度。 →不安定なスウィートの場合、 酷い状態だと二週間に一回 というケースもある。
リトル化解消までの期間
ストレスや愛情の不足具合により異なるが 平均では一週間前後となっている。 ビター(パートナー)からの 愛情の摂取量により、 予定よりも早く解消出来る場合もある。
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デザートタイム
スウィートがリトル化の間、 スウィートとビターが 愛し合う(度合いに問わず)行為の総称。 カフェオレが甘さを分け合う時間。
オーバーポップ
リトルとビターが愛し合い 幸福感で満たされ飽和状態に達した時、 次の日の朝になると ヘッドボードや枕元に 飴玉(半透明の包に入った状態)が 生成されている現象。 某チュッ○○ップスの様な棒キャンディ。 生成される飴玉の数は 飽和具合により変化する。
ロリポップ
愛し合うリトルとビター両者の幸福感から 生み出される飴玉。 マーブルにお裾分けすると 幸福を分け合える為、 生成されたものは率先して マーブルへとプレゼントするのが通例。 色と味はカフェオレにより異なる。 ※スウィート、ビターそれぞれに 寄ったものと、 二人両方を掛け合わせた 色や味のもの等。 ※通常は食べる為のものだが、 カフェオレが成立している スウィートとビターは 犯罪防止・パートナーがいる証明の為に、 初めて生成されたロリポップを 鞄や衣服に キーホールダー・アクセサリーとして 身に付けている。 ※原理は不明だが、 食べるときちんと無くなる。 が、身に付けている場合は 腐ることも消えることもない為、 化学が進歩している今でも 未だに開明されていない 謎の一つとされている。
パートナー(ビター)以外からの愛情
スウィートがリトル化した際、 パートナーのいない者は 身内や友人のビターや マーブルから愛情をもらったり 褒めてもらったりすることで ストレスや疲労、愛情不足を解消する。 効果はパートナーが居る場合よりも やや劣るが、 リトル化を解消する程度の役割は担える。
オーバーポップ後のスウィートについて
オーバーポップ後、 多幸感により常時よりも 物腰が柔らかく言動が可愛らしくなる スウィートが稀に現れる。 例:普段滅多に笑わないが オーバーポップ後暫くの間 よく笑うようになる、 無口なスウィートが饒舌になり 言葉遣いが丁寧だったり やや幼くなっていたりする……等。 また、オーバーポップ後は 若干おっちょこちょい(ドジ)になる スウィートもおり、 転びそうになったり 料理上手なスウィートが 失敗したりする姿もよく目撃されている。 ※常時よりもふわふわしている様子から この状態のスウィートは 密かに「綿菓子(コットンキャンディ)」 という愛称で呼ばれている。 尚、スウィートは知らない場合が多い。 ※個体差がある為 スウィートによって異なる。 リトル化した際 記憶がシャットダウンされる スウィートに多い。 ※普段素直になれず 記憶を一時的に消すことによる 反動の様なものの為、 天邪鬼であればあるほどなりやすい傾向。 愛想が悪かったり 素っ気ない態度になりがち だったりするスウィートの 普段の言動とのギャップに 驚愕する者や癒やされる者も少なくない。
愛言葉
ビターがスウィートを 愛する(愛される)際に 口にする褒め言葉の名称。 褒められたい、愛されたいという 欲求を持つスウィートに対して リトル化中は非リトル化時よりも 頻繁に口にする。 「えらい」「上手」「いい子」 「気持ちいい」「かわいい」 「かっこいい」「頑張ったね」 「よしよし」「すごい」等 ワードは様々な為 カフェオレ間で異なり、 特有のワード(用語)を用いる事で より一層満たされるスウィートも存在する。
唾液や体液について
スウィートとビターの 唾液や体液は双方にとって 非常に甘く美味しく感じる。 その為、普段は甘いものが苦手な スウィート・ビターでも率先して 摂取しようとする傾向にある。 また、カフェオレの関係が 良好であればあるほど お互いに甘く感じると言われている。
愛言葉の応用
スウィートによっては 特定の言葉をビターから 言われると普通の愛言葉以上に 悦ぶこともある。 どんな言葉を使用するかは カフェオレ間でかなり異なってくる。 特殊な台詞から可愛らしい単語、 褒め言葉等多種多様で、 スウィート・カフェオレの数だけ 異なっているとかいないとか?
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コメント
1件
もう、設定から 最高、天才、好きッッッ!!