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この国はお姫様が治めている

そしてお姫様から出る不思議なパワーでその国は守られている

シンセ

はぁー

ミホ

どうしたんですかお姫様

シンセ

憂鬱つまんない

ミホ

そんなこと言われましても

シンセ

分かってるわ国を見てなきゃいけないのは

ミホ

それならいいです。

シンセ

それにしてもあんたよく出来てるわね

シンセ

母さんが作ったロボット執事

ミホ

・・・はい

シンセ

はぁ・・・

シンセ

ねぇ、

ミホ

なんでしょう?

シンセ

私のお母様はどこ?

ミホ

・・・・・・

シンセ

ねぇ、

ミホ

・・・

シンセ

ねぇってば!

ミホ

申し訳ありません。

シンセ

なんで!

シンセ

なんでお母様はなにも教えないようにプログラムしたの?

シンセ

なんで!なんでよう!

ミホ

・・・

シンセ

うあーん

ミホ

お嬢様取り乱されては、

シンセ

うるさい!

シンセ

ロボットなら黙って私の言うこと聞きなさいよ!

ミホ

申し訳、ありません

シンセ

謝ってないでなんか言いなさいよ!

ミホ

ですから、お嬢様取り乱されては

シンセ

はぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁーはぁー

ミホ

お嬢様!

シンセ

う、うあ

ミホ

しっかり!

シンセ

はぁーはぁーゲホッゴホッゴホッ

ミホ

ベッドに戻りましょう。

シンセ

フーごめんなさい取り乱したわ。

ミホ

お母様がいなくてつらいのはわかりますが、

ミホ

このままでは体も国ももちませんよ?

シンセ

でも、、

あっ小さい地震だ。まったく普段どれだけの力で国を守っているのか。当然といえば当然だが、シンセには持病がある。 そして、シンセには生まれたときからミホしかいないのだ。

もうちょっとミホに懐いても良いと思うが、淋しくてこんな状態になってしまったのだ まぁそうなってもおかしくないが、なぜなら、

シンセの母、"フリー"は謎の失踪を遂げている。

シンセ

はぁ

カル

シンセ様入ってもよろしいでしょうか?

シンセ

どうぞ

シンセ

(もうこんな時間か)

彼は教育係のカル

カル

今日は音楽ですよ!

カル

それも、シンセ様の由来のシンセサイザーという楽器です。

シンセ

!(私の由来聞いたことなかったわ。お母様は、どんな願いで、私の名前を付けたのかしら。)

続く

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