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ゆりかご.
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あずき
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コメント
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おお、第7話!夕暮れの部屋のオレンジ色の描写がすごく綺麗で、ゲームしながらの二人の空気感が伝わってきたよ。山田が突然「俺のことどう思ってる?」って聞いてくるシーン、平が内心めっちゃ動揺してるのが可愛いというか切ないというか…「友達だろ」って言いながら、実はちゃんと見てるってバレてるのがいいな。この二人の関係性、これからどうなっていくのか気になる!📖
山田の部屋。散らかった机の上には、空になったスナック菓子の袋がいくつか転がっていた。午後四時過ぎ、西日が窓から差し込み、部屋をオレンジ色に染めている。平は、壁際のソファに座り、膝を抱えていた。周囲の騒がしさが、少しだけ、平の心を落ち着かせる。
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
山田 健太郎
山田はそう言って、コントローラーを平に押し付けた。その勢いに押されるように、平はソファから立ち上がり、山田の隣へと歩み寄る。山田の部屋は、いつもこんな風に、彼の気まぐれで埋め尽くされている。平は、そんな山田の傍にいると、不思議と嫌なことを忘れられた。
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
山田 健太郎
突然の質問に、平は思わず息を呑んだ。山田の顔をまじまじと見つめ、彼の三白眼が、夕日に照らされてキラリと光る。平は、言葉に詰まった
平 秀司
平 秀司
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
平は、山田の言葉に動揺しながらも、なんとか平静を装ってゲームの画面に視線を戻した。心臓が、不規則に跳ねている。山田の無邪気な言葉が、平の心をざわつかせる。それは、期待と不安が入り混じった、奇妙な感覚だった。