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常識知らずの僕

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常識知らずの僕

1 - 第1話

♥

1

2025年10月30日

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僕の家は貧乏だ

僕は学校に行きたい

学校というものが

どれだけたのしくて

うつくしいものなのか

僕は知ることができない

 

この世界は生きにくい

父に言われたことは

正しくはなかった

ぼくはそんなこと

しらなかった

〇〇

ぱぱー!

〇〇

きょうはどんなこと教えてくれるの?

ぱぱは教師?をしているらしい

だからぼくにおしえてくれる

生き方を

ぱぱ

今日はいいこと教えてやろう

ぱぱ

今日の授業の内容は

ぱぱ

上手いスリの仕方だ!

ぱぱ

まず〇〇、スリはどうやってやるんだっけ?

〇〇

はい!人が僕に気づくまえにポケットに入っているものをとります!

ぱぱ

そうだ!いい子だなおまえは

ぱぱ

その上手いやり方をおしえてやろう

ぼくのぱぱは

スリというもののやり方を

よく教えてくれた

僕の一番得意なことだ

ぱぱ

今日はこれで終わりだ!

ぱぱ

明日昼実践してみるといい

〇〇

わかった!ありがとうぱぱ!

ぱぱ

じゃあパパ疲れてるから

ぱぱ

ねるな!

〇〇

おやすみ!

パパは授業を真面目に受けた日はやさしい

だけど

普段話しかけた時は

無視というものをされてしまう

僕はいい道具としてしか

使われていなかったんだってさ

まま

〇〇、こっちおいで。

僕のママは

僕がパパに何かされてる時は

全く口を出さない

でも

パパがいない時は

なんでもしてくれる

やさしいひと

まま

今日はこっそりゲームしちゃおっか?

〇〇

え、!げーむ?やってみたい!

まま

このげーむはね、、、

ぼくはきょう

ゲームというものと

スリの上手いやり方を

まなびました。

ー次の日ー

今日僕は

昨日教わったことをやってみようと

外に出てきました

〇〇

久しぶりに外出た!!空気美味しいなぁ

〇〇

とりあえずぶらぶらしながらいい人探そう!

 

 

 

 

〇〇

あ!あんなところに人だかりがある

〇〇

あれなら上手く取れるかも!

〇〇

パパ喜んでくれるかな、?

この国で珍しく

ひとだかりがありました。

僕は希望を持って

その群衆に飛び込んで行きました

 

 

 

mob

きゃー!!!

mob

かっこいいわー!こっちみて!

mob

最高の総統だな!

mob

俺の友達になってくれー!

その群衆の真ん中には

六人の人がいました

誰なのか知らないけど

なんかすごい人みたい!

その人に気を取られているうちに

僕は周りの人のポケットから

いろんなものをとりました

〇〇

たくさんとれたなぁ〜

〇〇

誰にもバレてないよね、??

〇〇

よし。逃げよう

その時僕はドキッとしました。

mob

あれ、?わたしのお財布がないわ?

mob

あれ、ここに入れてたはずの俺のネックレスがない!?

人々が気づき始めてきてのです

mob

あそこの子持ってるわ!

mob

ほんとだ!つかまえろ!

僕はとうとうバレてしまいました。

ちちにはばれるなといわれたので

どうしたらいいかわかりませんでした

これはわるいことなの?

ちちは

人のポケットの中身はとっていいものだ

と言っていたので

僕は怖くなりました。

〇〇

この人たち、頭おかしい、!?

僕は当たり前のことを しているだけなのに

どうして僕をみるの?

mob

追え!

僕は怖くなって逃げ出しました。

ポロポロとったものを落としながら。

すると

cn

ねぇきみ。

cn

なんでこの人たちのものとったの?

誰かに止められてしまいました。

さっき真ん中にいた六人の1人でした

〇〇

あ、え、?

〇〇

...

〇〇

だめなんですか、?

cn

当たり前じゃん

僕は驚きました。

これはしてはいけないことでした

〇〇

...っ

ぶわっ

cn

ちょっ...

僕は砂をかけて

必死に逃げました。

〇〇

ぼくは、ぼくは、

〇〇

悪いことをしてしまったの?

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