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煮☀︎ 露陸☭がすき
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コメント
15件
期待の♡120000失礼します
あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!!!ナチソだァァッ!!!ありがとうございますッ!!!
♡が頭おかしい数字になっている… 思わず肩をマンガみたいに跳ねさせました。 バグですね…はい
Attention!!!
この作品はあくまでフィクションであり、 実際の国とは関係ありません。 および、戦争賛美・政治的意図・宗教的意図はありませんので ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、「ナチス×ソ連」のカップリング表現がございます。 なんでも許せる方のみおすすみください。
ソ連
分厚いコートと愛用しているマフラーをぐるぐると 首元から口にかけて巻くと、 俺はそのあたたかな布の間から、ほぅ、といろい息を漏らした。
ソ連
この完璧なる社会主義国家のソビエトでも、 寒さには抗えないようであった。
ソ連
と、思い自分のコートの懐に手を突っ込んでみるが何もなかった。
ソ連
つくづく今日はついていない…と 思いながらソ連はウォッカを買うべく踵を返す。
──その時だった。
ソ連兵
ソ連
ナチス
自分の行動を止められたため、思わず元から悪い目つきで 飛ぶようにやってきた部下をにらみつける。
ソ連
ソ連兵
ソ連
いちいち粛清してるもんじゃきりがない、 ということを少し学んだソ連は、 少々不機嫌そうにそいつをねめつけた。
ソ連兵
一度安堵したように表情を緩めた部下であったが、 再び思い出したように表情を硬くすると、おずおずと口を開いた。
ソ連兵
ソ連
ソ連
思えば、あいつとの正式な出会いは ポーランド分割のための不可侵条約が始まりだった。
ソ連
ぎぃ、と威厳のある扉をかすかにきしませ入ってきたのは、 想像よりもちんまりとした国だった。
ナチス
ナチス
軽く社交的なお辞儀を加えたうえ、 にこりと何を考えているかわからぬ笑みで そっと華奢なてを差し出された。
ソ連
その時の会議は、少し不思議な感じがした。
俺自身としては、これが今をときめく革命者か、 とか適当に考えながらウォッカをひたすら煽り、 正面に座っているナチスはそんな俺を じっと見つめながら用意された珈琲をそっと口に含んでいた。
ソ連
ソ連
ソ連
ああ、会議中だというのに…という部下たちの 不安な視線が突き刺さるのを感じつつナチスへと目をやると
ナチス
ソ連
なぜか急にド失礼な発言をかましてきやがった
ソ連
ソ連
と、手で切るようなジェスチャーをして伝える
ナチス
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連兵
ソ連
ナチス
ナチス
ソ連
ナチス
ソ連
そういいながら、上機嫌にナチスはとんとん、と書類をまとめる
ナチス
ソ連
そう、なんてことのない日だったはずなのに──
ソ連
ソ連
ソ連兵
日帝
ざざ、と軽い機械音とともに同盟国の声が通信機から響く
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ぷつり、と通信を切ってから、 ナチスは豪奢な黒塗りの椅子に深く背を預ける
ナチス
Sowjetisch