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月御零士
俺の名前は"月御零士"(ツキゴレイジ)
とある理由で、この廃校に来ている…
というのも俺は高校生なのだが、 その俺の通っている学校である噂があった…
それは…"カラダ探しが行われる廃校"だ…
誰もが聞いたことのあるだろう話だ…
廃校で"赤い人"に追われ身体のパーツを探すという話
アニメや漫画でしか聞いたことねぇよと思うだろう
俺もそう思う…だが…
とあるやつ
月御零士
とあるやつ
月御零士
とあるやつ
月御零士
月御零士
とあるやつ
月御零士
とあるやつ
強く迫られたら言い返せない自分の性格が恨めしい…
という訳でここにいる
月御零士
月御零士
トントン(肩を叩く)
月御零士
???
月御零士
…
月御零士
待て待て待て!!なんだあいつ!?
男の子!?いやこんな所に俺と同じ状況の奴がいるわけない!!
すげぇ全身赤かったし!!もしかしてあれが赤い人!?
噂マジなの!?てかこのままだと俺ヤバくねぇか!?
とにかくここを出ねぇt…
???
月御零士
???
月御零士
???
月御零士
???
とりあえず落ち着く
月御零士
月御零士
???
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
フッ…(永遠の身体の頭と胴と左足以外が消えた)
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
聞き慣れない単語が多すぎる…
ってかそんな話信じられるわけ…
…本物が目の前にいるんだよなぁ…
信じるしかないのか…
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
ほんとにこの性格が恨めしいよ…
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
はぁ…どっと疲れた…
でもやっと帰れる…
タッタッタッ…
月御零士
峰里永遠
???
月御零士
峰里永遠
タッタッタッ(なんとか外に出る)
峰里永遠
???
月御零士
月御零士
テケテケ
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
テケテケ
峰里永遠
月御零士
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
テケテケ
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
テケテケ
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
タッ…(壁に向かってジャンプしてさらに壁を蹴る)
ドゴォォ!!(テケテケが壁にぶつかる)
テケテケ
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
トンッ(テケテケに触れる)
峰里永遠
スゥゥ…(永遠の右手が霊気で出来た右手に吸い込まれた)
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
オゥ…(永遠の右手に霊気が浮き出る)
峰里永遠
峰里永遠
永遠が右手をテケテケに向けて突きだした…
ドゴォォ!!!!
その瞬間テケテケにとてつもない程の衝撃が加わった事を肌で感じた…
テケテケ
テケテケは気を失ってしまっていた…
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
パクッ
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
月御零士
峰里永遠
峰里永遠
月御零士
月御零士
こうして俺の奇妙なカラダ探しは幕を明けたのだ…