범규.
ん"…ふぁ、
연준.
あ、起きた
범규.
おはようございますっ、
연준.
拾ってもらった割にはぐっすりだったね笑
범규.
…嘘、
연준.
うそだよ笑
범규.
よかったぁ…
연준.
まぁ、ちょっといびきかいてただけ
범규.
ええ!?
연준.
笑笑
범규.
恥ずかしい…
연준.
ねえ、ぼむぎゅくん
범규.
はい?
연준.
俺の事、怖くないの?
범규.
なんでですか、?
연준.
いや、なんで俺に拾ってもらったのかなって
범규.
誰でも良かったって言ったらあれですけど…
범규.
親に捨てられて、そのまま死ぬなんて絶対嫌だったから…
범규.
生きるのに必死で…、
연준.
まだ高校生だもんね…
범규.
行ってないですけど笑
연준.
大丈夫だよ。俺も行ってなかったし
범규.
ヨンジュンさんは、かっこいいから…
연준.
どの口が言ってんだか
연준.
ぼむぎゅくん、アイドルとかなれそうなのに
범규.
絶対になりたくないです
연준.
なんでよ
범규.
怖いじゃないですか
범규.
人間なんて、みんな裏切るから…
연준.
…じゃあ、俺の事もそう思ってんの?
범규.
ぇっ、
연준.
俺も、どうせ裏切るんだろうなって思いながら一緒に居んの?
범규.
いやっ、…
범규.
ごめんなさい…。
연준.
笑笑
연준.
怒ってないよ
연준.
そんなすぐに人なんて信用出来ないもんね
연준.
大丈夫だよ、ゆっくりで
범규.
…ありがとうございます。
いい人だなあって、心の底から思う
こんな大人になりたい。
そう思うのと同時に
범규.
大人になれるかな、。
という不安も襲ってくる
僕は完璧じゃないから
完璧な人間なんて少ないけど
その中でも、僕はピラミッドの最下層に いる人間だし…
연준.
何言ってんの
연준.
なれるよ
연준.
なれるっていうか、なっちゃうよ
범규.
ですよね、嫌でもなっちゃいますよね
범규.
あーーーー、やだ
연준.
ぼむぎゅくんにいいこと教えてあげよっか
범규.
教えてください…
연준.
お金くれる女ならいくらでもいるよっ笑(
범규.
な…!!!
연준.
へへっ笑
범규.
クズだ…
연준.
ひど〜…
범규.
あ、ごめんなさい…つい、
연준.
今のは、最終手段ね!?
범규.
使ったことあるんですか
연준.
…いやぁ?
범규.
あるな
연준.
…
연준.
現状…っていうかなんていうか、
범규.
今!?なうで!?
범규.
なうでクズやってるんですか
범규.
いい人だと思ったのに…
연준.
まだ子供は知らなくていいよ
연준.
今よりももっと生きづらい世界が待ってる
연준.
だから、俺みたいな大人にならないでね
범규.
…
범규.
でも、憎めないですよね
연준.
??
범규.
それがヨンジュンさんの魅力ですよ
연준.
褒めてんの?笑
범규.
はい、めっちゃ褒めてます笑
연준.
今すごい複雑な気持ち
범규.
笑笑
범규.
逆にヨンジュンさんはなんで僕の事拾ってくれたんですか
연준.
ん〜…
眉毛を寄せて顎に手を当て、
難しそうに考えていた
연준.
タイプだったから
범규.
おっ、おー…
연준.
だってあんな可愛い顔で見つめられたらさ
연준.
断れないよ
범규.
そんなつもりは…!
연준.
あ〜、もう…笑🤦🏻
범규.
…?
연준.
ほんと可愛い
범규.
うぇ、//
こうやって、色んな人を引っ掛けてきたのだろうか
分かってるのに、こんなあからさまに照れてしまう自分がいる
恥ずかしくて嬉しくて
연준.
ねえ、ここ、住む?
범규.
えっ?
연준.
行くとこあんの?
범규.
…ない、です
연준.
じゃあ住みなよ
범규.
でも、迷惑だし…
연준.
迷惑じゃないよ
연준.
迷惑だったら誘ってない笑
범규.
…
연준.
その代わり、俺の言うこと全部聞いてね
범규.
全部?
연준.
うん、全部
범규.
例えばどんなことですか
연준.
あんなことやこんなこと
범규.
なっ、!!//
연준.
何がとは言ってないけど?
연준.
何想像してんの笑
연준.
変態だなぁ
범규.
いや、だって…!
연준.
で、どうする?笑
悪魔のような笑みを浮かべて僕にそうに問いかけてくる
心臓が破裂しそうに苦しくて
暑くて
범규.
はい、…
気づけばそう答えていた。






