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コメント
2件
レンカ
しんと静まり返った家に私の声だけがいつまでも響いているような気がした
高一の途中まで母親と住んでいたけれど、関西の方に単身赴任中で
今は一人暮らしみたいなもの
毎月家賃代と食料代、そしてお小遣いが送られてくる
私が欲しいのはお金なんかじゃないのに
レンカ
誰も居ないのはわかってる
コノハ
コノハ
レンカ
レンカ
コノハ
レンカ
レンカ
コノハ
レンカ
レンカ
コノハ
レンカ
コノハ
コノハ
レンカ
まだ少し薄暗い教室に入り、いつものように窓際の席に座る
小説をだし、カバンを席の横にかける
いつもより静かでなんだか変な感じ
レンカ
突然声をかけられた
レンカ
隣のクラスの白福さん
直接的な接点は無いけど、名前と顔は覚えてる
薄いピンクのようなストレートの髪でタレ目
おっとりとした雰囲気
The女の子
レンカ
シロフク
シロフク
シロフク
レンカ
シロフク
シロフク
シロフク
レンカ
シロフク
シロフク
シロフク
レンカ
レンカ
レンカ
シロフク
シロフク
レンカ
シロフク
レンカ
シロフク
シロフク
レンカ
レンカ
レンカ
レンカ
シロフク
シロフク
レンカ
シロフク
『可愛い』
ふと、そう思った
初めて女の子を可愛いと思ったかもしれない
昔から全然女の子と関わり無かったからだろうか
それとも、
私に話しかけてきてくれたから?
いや、きっと今まで全然女の子と関わりがなかったからだ
そう、
きっと_
そんなことを思う自分に虚しさを覚える。
雪絵〜!!
シロフク
シロフク
シロフク
レンカ