わたし
これは私がホントにあったことです
いじめっ子1
その服に合わないもうきてこないほうがいいよ
いじめっ子1
キモイから
いじめっ子1
好きな人に嫌われるよ?
わたし
えっ?嘘嘘これ着ないようにしようかな?
いじめっ子1
それがいちばんいいよ
私は気が弱いので何も言えなかったのです
次の日
わたし
おはよう
いじめっ子1
何その筆箱キモイそうゆう系引っ越しちゃう子みたいな明るい子がやるやつじゃん
わたし
⋯⋯(ママから貰ったのに)
いじめっ子1
似合わない
さらに次の日
わたし
(この筆箱なら平気かな)
いじめっ子1
えっ?それは○○(友達の名前)系じゃん
わたし
そうだよね笑明日は前のに戻す
いじめっ子1
前のあのシンプルの1番いいと思う!
ここまではいじめじゃないしアドバイスだと思っていた
一年後
私はいじめっ子と喧嘩した
いじめっ子1
何があったの?
わたし
事情を話す
いじめっ子1
語彙力ない
わたし
(はっ?)(てかこれいじめっ子に関係ないよね?)
わたし
いじめっ子には関係ないじゃん
いじめっ子1
はっ?調子乗んなよブスのくせに
いじめっ子1
もういい
引っ越しちゃう子
何あいつ今度仕返ししたい私達日頃からやられてるから
わたし
ね笑
いじめっ子軍団
小声で死ねブスこの世にいるな
わたし
(はい?)
わたし
(とりあえず無視しとくか)
1週間五
いじめっ子軍団
まじブスのくせにイキってるんじゃねぇよ消えろ(小声)
わたし
(また言われた)
わたし
なんか怖い
この後私は恐ろしいことがあるとはまだ知らなかった






