テラーノベル
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先生
先生
あれから数週間、
僕は先生の合図とともに鉛筆を進めた
ころん
僕は回答を答えながらこの前のことを振り返った
ころん
ころん
そんなことを何度も考えて、
頭を振って
全てなかったことにした人生だったから、
ころん
僕は少しニヤッとしてから回答を続けた。
さとみ
ころん
教室がガヤガヤしてるのを遠くから眺めながら僕は背中を伸ばした
すると後ろから肩を叩かれた
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
僕は少し微笑んだ。
さとみくんは一瞬考えてから
ニヤッと笑って僕の頭をぽんぽんと撫でた
さとみ
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみくんは僕の頬をぺちぺちと叩いた
ころん
さとみ
僕は、
少しだけ結果を知るのが怖くなった
数日後
先生
先生
先生
僕は少しドキドキしながら紙をめくった
結果は
ころん
ころん
みっじかぁ
すみません
ネタがないんです
なんかやっぱ下手になってるよね?
最悪
スランプきたぁ
♡くれると快晴くんは喜びます
うん
次回、♡50
コメント
3件
うん、最高👍 全然下手じやないよ😭 もっと自信もって!!!🫶
読み終えました〜!第16話、テストの結果が気になる場面からの「え?」ですもんね…!主人公が「あんたに会えて結構救われたよ」って心の中でニヤッとするところ、すごく好きでした。さとみくんとの「お楽しみに」「ケチ!」のやりとりもほっこりして、二人の距離感がいい感じに縮まってるのが伝わってきました。結果がどうなったのか、続きが気になります…!作者さま、スランプと言わず、焦らずゆっくり書いてくださいね。応援してます🌷
Nera🍀︎❄🐈⬛
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