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紫秋_4aki.
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れい
れい
れい
れい
れい
れい
レイ
レイ
レイ
幹部一同
その言葉を聞いた瞬間、幹部たちは 各々武器を構える。
ゾムと……レイに対して。
まあレイが嘘を言っている可能性も あるので当然だ。
レイは落ち着き払っているが、レイに 名指しされたゾムは目に見えて 動揺している。
ゾム
レイ
グルッペン
レイ
レイ
グルッペン
レイ
含みのある言い方に耳を澄ませる 者が多くなった。
レイ
レイ
エーミール
話を振られたエーミールは懐から 手帳を出して広げてみせる。
グルッペン
レイ
グルッペン
レイ
鬱
レイ
レイ
レイ
レイ
グルッペン
総統に少しダメージが入ったが、 これで"ゾムが毒入りケーキを グルッペンに渡した"という事実が わかった。
レイに向けられていた分の武器も 向きを変え、ゾムを囲むようにする。
ゾム
幹部一同
全員が苦い顔をした時、
レイ
シャオロン
殺傷能力は無いが気絶させるには 十分なプラスチックシャベルを構えた ある者は動きを止め、
レイ
ショッピ
対コネシマ用のロープを構えた者も 手を止める。
レイ
「内通者であって、 内通者ではないので」
幹部一同
全員の声が重なる。
勿論、ゾムの声も。
チーノ
混乱するとは正にこのことか。
全員仲良くクエスチョンマークと 手を繋いでコサックダンスを踊った。
グルッペン
レイ
レイ
トントン
レイ
グルッペン
レイ
ゾム
レイに対して、ゾムはまだ 警戒を解いていない。
レイ
ゾム
ゾム
コネシマ
ゾム
レイ
レイ
レイ
シャオロン
レイ
レイ
チーノ
エーミール
チーノ
ゾム
鬱
ショッピ
レイ
グルッペン
グルッペン
レイ
レイ
しんぺい神
ロボロ
レイ
鬱
レイ
シャオロン
レイ
ショッピ
ロボロ
幹部一同
ロボロ
レイ
チーノ
エーミール
エーミール
幹部一同
レイ
レイ
半分呆れたような、 うんざりとした顔でレイが言う。
エーミール
エーミールが説明を求めるよりも 速く、レイがゾムにナイフを投げた。
ゾム
ゾム
ゾムはそれを手で受け止め、 レイに文句を言う。
それを見たレイは、呟くように ボソボソと喋る。
レイ
レイ
レイ
レイ
幹部一同
ショッピ
トントン
トントンが前を向いたまま グルッペンに問いかけると、 グルッペンはギクッと 擬音がつきそうなほど 肩を跳ねさせる。
グルッペン
グルッペン
幹部一同
トントンは憤慨といった様子で 粛清剣を、ロボロは呆れた様子で ため息を。
知らぬ間に実験台にされていたゾムは 自らの手で自分を抱くようにする。
ゾム
グルッペン
グルッペン
エーミール
しんぺい神
今まで他人事のようにそっぽを 向いていたしんぺい神はいきなりの 告げ口に、ダブルピースでテヘッと 笑う。
グルッペンは本当に病み上がりかと いうくらいのスピードでまだ言い訳を 続ける。
トントン
レイ
レイ
レイ
レイ
エーミール
くる、とレイがグルッペンに 向き直る。
レイ
レイ
レイ
レイ
レイ
グルッペン
レイ
レイ
レイ
レイ
グルッペン
グルッペン
レイ
グルッペン
レイ
グルッペン
グルッペン
グルッペン
グルッペン
幹部一同
ゾム
グルッペン
グルッペン
グルッペン
これが"威厳"、 圧力というものなのか。
全員が押し黙り、全員がグルッペンに 飲まれている。
レイ
グルッペン
グルッペン
トントン
トントン
エーミール
エーミール
トントンが鋭い目で噛み潰すように 呟き、エーミールは表情こそ変わって いないが確実な殺意と怒りが 感じ取れる。
ゾム
グルッペン
グルッペンが幹部達に問いかけると、 全員が当たり前だという風に 頷いた。
グルッペン
グルッペンは声を張り上げる。
グルッペン
グルッペン
幹部一同
『ハイル・ グルッペン』
…b国、彼らは自分達が喧嘩を売った 相手が一体何者か、
本当に分かっているのだろうか?
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい
れい