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コメント
4件
嗚呼、やばい。ソ連がヤンデレなんめっちゃ刺さる。毎回イラストがかわいすぎんだよおおお!
墓の建設地はここであってますよね? ありがとうございます
戦争・歴史・政治的意図はありません 私の妄想です。 ソナチです なんでも許せる方のみ見てください。 すごく短い小説です。
ビューッ
風を切る音、耳から猛烈に強い風が当たる
まるで
自分が空から落ちていくような、内臓が上にいく感覚
俺は重い瞼を開けた。
目の前には青空、
綺麗な雲一つさえない
だが、おかしい点がある
それは…
ナチス
今、仰向けに落っこちていっていると言うことである
気づいた時点から絶望だ
あぁ、死ぬのか、
対策など取れない、空の上からどう助かるというのだ
誰かが"受け止め"もしない限り、俺は死ぬ運命だ
それぐらいの高さであることを、俺は風の音で感じた
体が風を切り、地面につきそうになった瞬間
ソ連
ソ連
ナチス
大きな体、大きな手が 俺を受け止めた、
それもお姫様抱っこ、
ソ連
そして、近すぎる顔
ステーキよりステーキダレの方の人
ステーキよりステーキダレの方の人
ステーキよりステーキダレの方の人
ステーキよりステーキダレの方の人
ステーキよりステーキダレの方の人