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ある日の放課後、
またいつもの連中に絡まれた。
教室の隅でからかわれて。
暴力とかは別にないけど
言葉がチクチク刺さる。
そしたら急に
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そう言って、走って教室を飛び出す。
俺と…茶髪の一人を残して。
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そう…この人は俺を助けてくれた。
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それが始まりだった。
それから、
くにがよく、 話しかけてくれるようになった。
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そう言うとくには 嬉しそうな顔をして
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犬みたいにいつも俺のそばに来てくれる
最初は話しかけられて嫌そうな反応を してたけど
本当は嬉しかった。
くにおを恋愛感情として見たのは つい最近のこと。
ある日の放課後。
いつも通り、くにおを待っていた。
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いつもの明るい笑顔で
俺の隣にぴったり寄り添った。
距離、近いな…。ってちょっと 意識しちゃって、
俺は視線をそらす。
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実はくにおが来るのをずっと そわそわしながら待っていた。
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そしたら急にくにが
ふと俺の顔を覗き込んでくる。
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黙っていたら、くにおが急に
俺の前に回り込んで
少しかがむ。
目線を合わせて
真正面から俺を見る。
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その瞬間、
くにおが俺の頬に そっと手を伸ばしてきた。
優しく俺の頬を撫でるように触れて、
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って笑いながら
髪を耳にかける仕草で
直してくれた。
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心臓が急に跳ね上がった。
くにの顔が近い。
目が合って、優しい笑顔で
俺だけを見てくれる。
あれ…?
なんで俺、こんなに胸がなってるんだ…?
俺は慌てて、顔を手で隠す。
🎯
そう言うと、くにおはくすくす笑って
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からかうように言われて
俺は余計にドキドキした。
そのとき、はっきり分かった。
俺は…くにおが好き。
この瞬間から、
俺はくにおのことが 頭から離れなくなった。