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ささぱんだ
221
#カンヒュ好きと繋がりたい
じゅぱv
372
#カンヒュ絵
破壊神
73
P.M 2:47
??
北海道
墓地内、入り口付近の邪魔にならない程度のすみ
フタリで話していた
いや、正確にはサンニン
ヒトリが、いつも騒がしいヤツが騒がなく、黙っているだけだったのだから
北海道
京都
京都
北海道
北海道
北海道
京都
北海道は逃げる国民達とは逆方向に小走りで向かっていった
京都
そこにある角で突っ立っている"彼"を見る
どことなく目は開いており
どことなく何処か、を見つめていた
目線を追うと地べたのアリを見ていた
アホになっとる
いや前々からアホやったか
奥に行って国民を助けると言ってバットを振り回しながらナニカ分からない集団に突っ込み
北海道が慌てて大阪を追いかけ、
戻ってきたと思ったらコレ
京都
なにか言いたいがこの状態のやつに言っても仕方がない
京都
そう言い京都は大阪の前に手を出す
大阪はその手に反応し京都の方へ顔を向ける
大阪の赤い目は少し淀んでいる様にみえた
ただ
その瞳にはしっかりと京都が映っていた
ぎゅっ
大阪はその手を握って京都のとなりにそっとそばに行った
京都
大阪はその言葉には、、
京都の話では反応しなかった
京都
京都
その呟いたかの様に小さい声は墓地の騒ぎによってかき消されていった
京都
京都
京都はそう言い大阪の手を握っている手をさらに強く握り返した
ボンッ!!
その音と共に周りには煙が立ち地面には火が燃え広がる
韓国
ボンッ!
自分の顔周りに漂ってきた煙を手で払いながら韓国は話す
中国
ボンッ!!
中国
中国
ブンッ!
韓国
どうしてこうなったかはこっちが聞きたい
爆発音が立て続けになる墓地の水汲み場
こうなったのは明らかにアイツの持ってきた物のせいである
絶対に
僕のせいじゃない!!
ほんのちょっと前、、
中国
中国の手に握られていたのは充電器だった
韓国は中国が何をしようとしているのかがすぐにわかった
韓国
中国
中国
ニコニコで韓国の方へ駆け寄りバッっと大量の充電器を出した
色々ツッコミたいところがありすぎる
まずコイツ、
ハイになってやがる
中国の能力デメリット 発動時はどれかの感情が高ぶる 酔っていると言う表現が正しいほどに、、
韓国
中国
中国
中国
韓国
盗んでたわ
どさくさに紛れてとって来たのだろう
充電器、夏場は暑いところにずっと置くと発火する恐れアリの現代道具である
今はお盆のそ真夏日
環境と共に最悪である
ひゅ〜〜
韓国
僕の能力では操っている離が中国の方へと行ってしまった
中国
中国
韓国
中国
韓国の能力デメリット 操っている間自我が芽生える基本は韓国を守るが、
"離"は韓国の言う事はあまり聞かない
故
韓国
ボンッ!!
ボンッ!
攻撃的である
墓地は取り囲むように国民がおり
ヒトリはカメラを向けるモノ
家族と再会したモノ
電話で多分今後何するかを話しているモノ
時々する爆発音に不安を抱いているモノ
いろんなヒトがいる
ぺた
ぺた
ぺた
地面にお札を貼っている不審者の様な扱いの視線を感じていた
??
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
パラオ
パラオ
にゃぽん
パラオは私が頼んだ事をやってくれた様だ
にゃぽん
にゃぽんがしゃがみ、地面に貼ったお札に手を当てる
にゃぽん
にゃぽんが息を整える
にゃぽんたちが貼ったお札は
墓地内の星型に貼っていたお札と繋がっていた
導火線のように繋がれているお札
着火点は必然と
にゃぽんのいる位置であった
木竜壥!!!
周辺にいるヒト達は皆揃って声を上げた
カメラを向け、必死に撮るヒトもいた
京都
何せあんなものが、
華やかに
そして何よりも美しく咲き誇っているのだから
京都
ーー桜ーー
韓国
韓国
地面に寝っ転がりゴロゴロとしている中国
中国
韓国
「終わった...」正直そう思った
き ら
き ら
き ら
き ら
韓国
綺麗な桜色の雪の様なものが降って来ていた
ほのかに光っているそれは危険というよりむしろ安心感を与えてくれる温かさがあった
どさっ
どさっ
韓国
何もないところからヒトが倒れ出て来ていた
いや、ヒトではない
そのフタリは国であった
韓国
韓国
周りを改めて見渡す
寝ている中国&フタリの国
気絶している台湾、、
どうしろってんだよこの状況
パラオ
パラオ
にゃぽん
にゃぽんは力が抜けたかの様に後ろに倒れ空を見ていた
パラオはと言うとぴょんぴょん跳ねながらとにかく感情をぶち撒けている様に見えた
よいしょっと体を起こしながらパラオに話しかける
にゃぽん
パラオ
パラオ
パラオ
パラオ
にゃぽん
にゃぽん
??
聞き慣れた優しい声が聞こえる
にゃぽん
海
にゃぽん
江戸
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽんは混乱しているようだった
にゃぽん
清の容体を見ようと近づこうとする
ぎゅっ
下から急に引っ張られた
にゃぽん
引っ張っていたのはパラオであった
ただパラオはこっちに目を合わせようとせず海達の方をじっと見ていた
パラオはさっきはしゃいでいたのが嘘みたいに静かだった
周りの音が鮮明にきこえてくる
パラオは振り絞った声で言う
パラオ
同時に"あるヒト"を指差す
パラオ
パラオが指を指していたのは
江戸であった
コメント
24件
ゆっくりゆまさんのこのアカウントが止まっているらしいです!! https://teller.jp/user/mCOOu2X9qgdStLfeH7ySy5D5JCp1 ↑本人のページのリンク
https://teller.jp/se/1f52m8oxojm0-8210182436
パラオは日帝とかを知ってたから純粋に江戸を知らない……?それかあったことがあって違う感じがしたからあの人誰?みたいな感じで言ってるのか……?