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はち
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〜翔太宅〜
症状について一通り聞いた俺は目を覚ました涼太と家に帰った
︰
扉を閉めた途端涼太を抱きしめる
涼太
この温もりを感じられなくなるかもしれないことに改めて恐怖や悲しみ、色々な感情が込み上げきてつい力を入れすぎてしまった
翔太
翔太
涼太
もしもの事があった時に、すぐに駆けつけられるように涼太の了承を得て俺の家にいてもらうことにした
辛い時はすぐに伝えることを約束に、こうして涼太との同居生活が始まった
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︰
翔太side
︰
時刻は18時
お風呂から上がった涼太はソファで眠っていた
緊張がほぐれたのかな…
その姿を見て安心し、ぼーっとスマホを眺めていると通知が入ってくる
翔太
通知が止まったと思えば今度はスタ連により通知が鳴り止まない
俺は完全に目が冴える
いけない、メンバーの存在を忘れていた
チャットを開くとこれ以前にも数件の連絡が入っていた
涼太を病院で診てもらったり症状について詳しく聞いたりと忙しかったためスマホに目がいかなかったのだろう
︰
︰
𝘚𝘯𝘰𝘸𝘔𝘢𝘯グループチャット内
翔太
ふっか
佐久間
翔太
佐久間
照
翔太
あべちゃん
ラウ
翔太
翔太
めめ
翔太
こうじ
翔太
佐久間
翔太
照
ふっか
佐久間
翔太
︰
︰
〜次の日〜
翔太
涼太
翔太
涼太
ゆっくりと体を起き上がらせた涼太は辺りを見渡す
涼太
翔太
あれから、涼太が気持ち良さそうに寝ているのを見て、起こすのが悪い気がした俺は布団だけかぶせて寝てしまった
それに背中のこともあったし…
︰
︰
朝食をとり、ある程度の支度を済ませリビングに戻ってきた涼太に声をかける
翔太
涼太
翔太
涼太
ピンポーン (チャイム音
インターホンを覗くとそこにはメンバーがいた
翔太
涼太
涼太
翔太
翔太
︰
︰
コメント
1件
はなまる💮さん、第6話読みました。同居生活が始まって、翔太の涼太への想いがひしひしと伝わってきました。涼太が眠っている姿に安心する翔太の心情がとても温かい。グループチャットのメンバーとのやり取りもテンポよくて、仲間の絆を感じますね。背中の話や天使病の設定、まだ明かされていない部分が気になります。今後の展開が楽しみです!