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ナチス
イタ王
日帝
ナチス
日帝が変態を 撃退したのち。
私はふたりに促されるまま、 ソファに倒れ込んだ。
ナチス
救急箱を手にイタ王が、 私の隣へ座る。
イタ王
そうして、
何事もなかったかのように 歌を歌いながら 包帯を出し始めた。
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
日帝
日帝
日帝
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
ナチス
イタ王
ナチス
ナチス
イタ王
ナチス
ナチス
自身の研究について。
そのことは今まで 「絶対に言えない」と 隠し通してきた。
だが今日は… 家にパラフィリアを あがらせてしまい、 私のことで無用の心配も かけてしまった。 手首の怪我に疑問もあるだろう。
ふたりを信用するべきか。
…もうすでに 信頼しきっていたな。
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
イタ王
ナチス
ナチス
ナチス
そんな私へ、この国家ときたら。
イタ王
ナチス
突拍子もないことを ほざいてくれるわ イタ王の奴!!!!!
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
イタ王
ナチス
ナチス
イタ王
ナチス
手首を掴む手は 優しいはずが、 身体が硬直してしまう。
そんな私を宥めるように、 イタ王はペロっと舌を出す。
ナチス
ナチス
…なんだか、いかんことを している気になって たまらず目を逸らす。
ぺろり。
固まりかけたその血液を、 イタ王が綺麗にした。
ナチス
イタ王
ゴクリと響いたその音で、 私は我に返る。
イタ王を洗脳 してしまうかもしれない。
ナチス
ナチス
・・・・こてんっ。
突然、膝に頭を 乗せられる。
ナチス
イタ王
イタ王
ナチス
ナチス
…ふざけているのかと 思ったが、 そうでもないようだ。
イタ王は心なしか ポヤポヤしている。
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
よく見ればその雑巾、 血が着いているではないか。
恐らく… 私が血を垂れ流したまま 玄関を訪ねたからだ。
私に気を遣わせないため、 「心を落ち着かせる」と言い張り 拭いてくれているのかもしれない。
ナチス
ナチス
ナチス
ナチス
コメント
9件
うわぁっっ!!見るのが遅れてしまった😭まぁ仕方ない、今回も最高なのだから遅いも早いもないですね♪イタ王さんやっぱ流石です…()この3カ国凄く可愛い…、尊すぎます…とりあえず墓の準備は出来てます(?)
なにこのかわいいしゅうだん…(語彙力消失)
みんな可愛すぎるだろおおおおおおおおおおおおおおお