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新年度
さとみ
莉犬
るぅと
さとみ
芽依
さとみ
ころん
ジェル
担任
芽依
モブ
芽依
芽依
モブ
モブ
モブ
さとみ
るぅと
さとみ
モブ
モブ
モブ
芽依
モブ
担任
さとみ
芽依
モブ
芽依
莉犬
さとみ
るぅと
るぅと
ころん
さとみ
ジェル
芽依
さとみ
芽依
ころん
さとみ
芽依
さとみ
莉犬
ジェル
ころん
るぅと
芽依
莉犬
ころん
ジェル
さとみ
…姉ちゃんは、捨て子だった俺を拾ってくれたんだ
だから姉ちゃんは義姉ってことになるのかな
もう思い出したくない、あの感情は
俺の家庭環境は最悪だった
父さんの浮気性で、母さんは毎晩泣く
早く離婚したかったはずだ
そんな中、まだ子供だった俺は邪魔だったんだろう
マイナス5度の夜に、俺は捨てられた
最後に、顔を見せるなと言われて
俺はあてもなく街を彷徨った
芽依
さとみ
芽依
このときの姉ちゃん、目を見開いて駆け寄ってきた
芽依
芽依
さとみ
芽依
姉ちゃんはその場であたふたし、スマホで誰かに電話した
芽依
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
さとみ
そうして、お姉ちゃんについていった
青空だけど気にしないでください(´ . .̫ . `)
お母さん
さとみ
芽依
お母さん
さとみ
芽依
芽依
さとみ
芽依
さとみ
お母さん
さとみ
芽依
さとみ
今思うと、このときから俺は姉ちゃんのことが好きだったんだと思う
小学生の俺は理解してなかったけど、中学で 友達に彼女が出来て、恋バナを始めだして…
ふと、俺はずっと姉ちゃんのことが好きだったんだと自覚した
でも…分かる通り、俺と姉ちゃんは姉弟
義理だとしても、姉ちゃんの恋を妨げたくないなって
この気持ちは、ずっと心に秘めたままだ
小学生のさと君と暮らしてきて、さと君は親から全く愛情を貰ってなかったんだと分かった
さとみ
芽依
さとみ
芽依
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
このとき、さと君は8歳 私は12歳だった
さと君は学校にも通っていなかったから 手続きをして近くの小学校に入学した
馴染めるかちょっと不安だったけど、すぐに友達が出来たらしくていつも楽しくお話してくれた
そのまま月日が流れて、高校生になったとき、ふと教師を目指したくなった
夢実現のために頑張る生徒に寄り添う先生の姿に憧れを抱き始めた
そこから猛勉強をし、二十歳を過ぎてすぐに資格を習得した
そして、私はさと君が通う高校に就任した
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
さとみ
さとみ
芽依
さとみ
テレビ視聴中…
芽依
さとみ
芽依
さとみ
さとみ
芽依
さとみ
さとみ
さとみ
芽依
芽依
さとみ
芽依
さとみ
芽依
芽依
さとみ
さとみ
芽依
さとみ