天宮mira
っ…(やっぱり強い…数多の加護を持つ最強の剣聖…なんでだろう…楽しい…)
ラインハルト
っ…(miraちゃん…楽しんでる…初めて剣を交えたのに…こんなに楽しんでる君は初めてだよ…)っ…包帯が…
ラインハルト
っ…(あぁ…僕より綺麗だよ…その瞳に燃える炎と僕が映っている…とても紅くて真っ黒で…綺麗な瞳だ…)
天宮mira
っ…(包帯が燃えた…もういいや…今は…っ…ラインハルト?なんで…そんな眼でみるの?)見ないでよ…僕をそんな眼で見るなっ…
その頃
菜月昴
っ…大丈夫か?ベア子
ベアトリス
平気なのよ
ユーリ
そんなものか?スバル(チラっ…miraの包帯が…っ…美しい君が隠してたんだ瞳は全てを燃やす真っ黒で真っ赤な瞳…)
菜月昴
っ…(miraちゃん…お前が隠してた瞳…めっちゃいい色じゃあねぇ〜か)油断禁物だぜ…ユーリ
ユーリ
それは私の台詞だ…スバル
天宮mira
っ…(もう…限界かも…身体が痛い…やっぱり勝てないなぁ〜ラインハルトには…)っ…ユリウスっ…
ラインハルト
えっ…
ユーリ
mっ…
菜月昴
えっ…miraちゃん?
ベアトリス
嘘でしょ…
ふら〜っバタン
ラインハルト
っ…miraっ…miraっ…
天宮mira
っ…ライン…ハルト…?
ユリウス…無事で…良かった
ユリウス…無事で…良かった
ユーリ
っ…何故…私を…守ったのですか?
天宮mira
あはは…やっぱり…死なせたくない…もん…
ユーリ
っ…mira
ラインハルト
miraっ…すぐ待っててね…加護で…
天宮mira
ラインハルト…もう…駄目みたい…かも
ラインハルト
なんで…僕は…君を
天宮mira
わかってる…君は優しい人だって…事ぐらい…スバル…駄目だよ…
菜月昴
でも…
天宮mira
ありがとう…スバル…ベアトリス…
ラハト…ユーリ…
ラハト…ユーリ…
大好き…だよ
ユーリ
っ…
ラインハルト
miraっ…






