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お久しぶりです
放課後、僕となむじゅなの部屋のドアが、バターン!と、勢いよく開いた。
Jimin
Taehyung
てひょなが僕に思いっきり抱きついてきた。
ふと、なむじゅなの方を見ると、なむじゅなの顔が少し怖くなってる気がした。
Namjoon
Jungkook
Jungkook
ぐぎがどこからか持ってきた割り箸を差し出す。
嫌な予感しかしないけど、結局、僕となむじゅなも強制参加させられた。
僕、3番か。
Jungkook
Jungkook
うそ……僕と、だれ、?
Taehyung
てひょながそう言うと、
Namjoon
なむじゅなが、小さく手を上げた。
Jimin
Hoseok
なむじゅなが顔を真っ赤にして固まってるけど、じみなとてひょなが "やれー!" って煽るから、逃げ場がない。
なむじゅなが、ぎこちない動きで僕の背後に回る。
……大きな体が、背中に密着して。
耳元で、なむじゅなの熱い吐息がした。
Namjoon
地を這うような低い声。
僕の心臓は、王様ゲームの盛り上がりなんて関係ないくらい、ドクドクと暴れ出した。
そのあと、何回かゲームは続いたけど、ずっと僕となむじゅなは気まずくて、ほとんど上の空だった。
Jungkook
Jungkook
Taehyung
Jungkook
ぐぎはそう言って、甘えるてひょなの手をぐいっと引っ張ると、有無を言わさず連れて行ってしまった。
Jimin
Jimin
じみんは何かを察したようにニヤニヤしながら部屋を出て行った。
Hoseok
僕がぽつりと呟くと、なむじゅなはベッドで体育座りをしたまま、頭を抱えていた。
その耳まで真っ赤な横顔に、僕の胸はまた勝手に高鳴る。