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ぱぴ子サブ垢
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コメント
1件
フランちゃんの「壊れちゃったら飾っておく」って台詞、ヤンデレ好きにはたまらなかったです……! あの執着の重さと無邪気さが同居してる感じ、フランドール・スカーレットさんだからこそ書ける表現だなって。魔理沙が「495年の孤独に戻すわけにはいかない」って覚悟決めるシーンも胸が熱くなりました。レミリア様の狂気を「遊び」って呼ぶ距離感も含めて、三人の関係性がぎゅっと詰まった第3話でした🌙
地下室の重い鉄扉が、ギィ…と低い音を立ててゆっくりと開いた
レミリア・スカーレット
暗闇から現れたのは、美しい紅い翼を持つ吸血鬼――レミリア・スカーレットだった
霧雨魔理沙
魔理沙はフランに手を握られたまま、冷や汗を流しながら不敵に笑ってみせる
フランドール・スカーレット
フランは魔理沙を背中にかばうように一歩前に出た。その背中から、キュッ…と金属が軋むような、危険な魔力が膨れ上がる
レミリア・スカーレット
フランドール・スカーレット
霧雨魔理沙
レミリアは魔理沙をじっと見据える
レミリア・スカーレット
レミリアの鋭い眼光が、魔理沙の覚悟を試すように突き刺さる。フランは不安そうに、でも逃がさないというように、さらに強く魔理沙の服の袖を掴んだ
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
フランドール・スカーレット
レミリア・スカーレット
レミリアは妖しく微笑むと、ひらりとマントを翻して去っていった。地下室には再び、熱を帯びた二人だけの空間が残された――