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君の涙の理由

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君の涙の理由

1 - 君の涙の理由

♥

1,535

2019年12月12日

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主です!

投稿サボってたごめんなさい

突然の💙💛です

えちくないよ

続きは…わからん((

他のやつの続きも書くので!

もう暫くお待ちください!

それでは!

これまでも

これからも

ずっと、ずぅっと

君のとなりは

僕の場所だと思っていた

るぅ💛

すみません、今日はさとくんと…

るぅ💛

さとくん、ここどーするんですかっ?

るぅ💛

さとくんっニコッ

ころ💙

っ……

その笑顔は

僕だけのもの

だったはず…でしょう?

嫌だ

認めたくない

だって、僕に勝ち目なんてない

でも…わかってるんだ

君も あいつも

お互いを同じ目線で見てるってこと

さと💗

…俺、あいつと付き合うことになったんだよね。

そんなことを告げられたのは

ある日の掃除の時間

ころ💙

……あいつ、ってだれだよ

自分が思っている人と、

“どうか違いますように”って

…そんなこと、思うだけ無駄だけど

さと💗

えー…言われなくても分かるくねーか?w

ころ💙

えー…ミキちゃんー?

さと💗

ばっかちげぇよw

テキトーに流そうとするけど

彼はどうしても僕を苦しめたいらしい

さと💗

せーかいはねぇ、あ、い、つっ♡

…そう言って彼が指をさすが、

僕は一瞬そっちを見て、すぐに掃除に戻る

……どうか、嘘であって欲しいと願いながら

ころ💙

……興味ねぇや。

さと💗

へー…いいんだ?

ころ💙

僕関係ないし?

思っていない言葉がどんどん溢れ出す

さと💗

ガチになっちゃうからな……?

ころ💙

…………しーらね

ころ💙

はやく掃除おわらせよーぜ

…ゆめだ。これは

何かの間違いだ

そう思ったけど

どうも僕はついてないらしい

その日の放課後

僕は君とよく遊んだ公園へきた

ころ💙

っはぁ……っ

すごくすごく悲しくなって

すごく泣きたくなったけど

やめた

ここで泣いたら…負けたみたいで悔しい

いや、もう勝ち目なんてないんだけどさ

わかっていた未来を

見ないフリしてしまってた自分が嫌いだ

ころ💙

……はぁ…っ

るぅ💛

…ころちゃん

いつの間にか近づいていた君のことを

思わず潤んだ瞳を隠さず見上げてしまう

ころ💙

…るぅくん……

るぅ💛

はいっピト

ころ💙

熱ッ!?

るぅ💛

ふふ、ころちゃん、これ好きでしたよね?

そう言って渡されたのは

昔の…君との思い出のココアだった

…なんで

君のことは、僕が1番よく分かってる

君が…他の人の元へ行くなんて

るぅ💛

っええ、ころちゃんっ!?💦

ころ💙

え…どしたの?

るぅ💛

なんで…泣いてるんですか?

ころ💙

………ぇ……?

はらり、と

ひとつぶ涙が零れた

るぅ💛

ころちゃん……っ?

ころ💙

…っ、ご、ごめ

ギュゥ

ころ💙

…な、にしてるの、?

るぅ💛

…昔よくしてたじゃないですか……

……ばか、なの?

なんで。こうやって君は……

思わせぶりな態度とらないで……

ころ💙

離して…るぅくんは

ころ💙

…恋人が、いるでしょ……っ

るぅ💛

……はい?

るぅ💛

なんの、話ですか?

ころ💙

なんでうそつくの……?

そんな事言われても

何故か全然嬉しさなんて湧かなかった

僕が望んでいたことのはずなのに

その嘘が僕のことを余計傷つける

ころ💙

僕……帰るねッ

るぅ💛

ま……っ、ころちゃ……

君の声を背中で受けながら

僕は一目散に駆け出した

あーあ。

何やってんだろ

君がほかの人の元へ行ってしまうのが

不安で、怖くて

何より悲しくて

そのくせ、現実は受け止めようとしなくて

もう嫌だ。全部

…幸せになってね。るぅくん……

ころ💙

恋人が、いるでしょ……っ

るぅ💛

……はい?

思考が停止した

こいびと?

僕が1番大好きなのはころちゃんなのに?

何が何だか分からないまま

青髪の君は公園の外へと走っていく

……僕は

ころちゃんがすき。

ずっとずっと昔から。

君のことを守るのは僕だけだからって。

ずっと…傷つけたくなくて

ゆっくりゆっくり

育ってきた恋心。

君のこともずっと

そっと、見守ってきて

なのに

君を…泣かせてしまった

強がりで、ワガママで、自分勝手で

そんな……僕の大好きな君の涙を

僕が流させてしまったんだ

しかも理由が分からない

僕に…恋人がいる、から?

…いきなりぎゅってしたから、かな

“元気になる魔法っ”

そういって、僕が辛い時

何度も魔法をかけてくれたよね、君は。

あれも、もう

忘れちゃった…のかな

るぅ💛

……っ、グスッ…

静かに夕日が沈む公園で

僕の声だけが微かに響いていた

君は……

どうして、泣いていたんですか

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