まお
女の子 鈍感 負けず嫌い 一人で抱え込みすぎる 陽気なリーダー系 10~15
あーくん
見た目、声、服装 可愛い系男子 20
いーくん
ちょい無口なクールイケメン イケボ系 22
うーくん
面白くて大人 色っぽい声 24
えーくん
眼鏡真面目イケメン お金持ち 26
T
まおの元同級生 習い事(空手)がまおと同じ
まおとは喧嘩するほど仲が良い(?)
まおとは喧嘩するほど仲が良い(?)
H
まおの元同級生 猫系男子 ショタボ 編集などのPCの作業がうまい
Fちゃん
まおの元同級生+親友 おとなしめ
まおと6年間ずっと連絡をかかさずとっていた 引っ越して、今は遠くの県へ
まおと6年間ずっと連絡をかかさずとっていた 引っ越して、今は遠くの県へ
M
まおと推しを出会わせたオタクちゃん 今は推し変してジャニオタに
まお
ゲームしよー
H
Tも呼ぶ?
まお
うん!
T
クリエ行こぉ
まお
え~~~まぁいいよぉ
T
この島入って
まお
なにこれw「まお」?w殺意感じるんやけど.... タイマンして私のメンタル削るの?
T
かもなw
まお
いやそこは否定しろよw
T
入れた?
まお
島にははいれたけど、この箱みたいなのには入ってないよ~
T
それは入らんでいいwてかお前立ち入り禁止w
まお
なにそれ~ひどw
まお
もう2分もたったよ~?そろそろ入れて~
T
いいよ 箱壊すわ
まお
(ホラーいやなんだけど...ホラーかな?)
その箱の中には
「ずっと好きでした。付き合ってください。」
と書かれていた
まお
え?
まお
嘘でしょ...?
T
マジ
まお
いやいやwなんかの罰ゲームでしょ?ほら、箱の中にHもいるしw
H
本当だよーw
H
言ったじゃん 次はまお達をリア充にするって
まお
え 本当なの? じゃあ もし本当なら
まお
よろしくおねがいします!
T
よっしゃぁ!ありがとう!H!
そして二人は幸せに.......と言いたいところですが
じつはこれは、悲劇の始まりだったのです
二日後 三人でゲーム中
H
まだ関係は続いてる?
T
ううんw もう別れたw
まお
(は? 何勝手に決めてんの? 冗談やめてよねw)
H
嘘はよくないぞ~w
T
いやいや 嘘じゃないって
H
え
まお
ッ! そ、そうだよw そんなに長く私たちが続くわけないじゃんw
まお
ちょっとご飯!抜けるね!
T
おう!
H
(まだ5時なのにそんなわけないじゃん....Tなに言ってんの...)
まお
H。バナバナ島行こ。
H
うん
H
抜けてくるね
まお
ありがとう
まお
「あり得ないんだけど...」
H
「なにも話し合ってなかったの!?」
まお
「うん... 笑」
H
「Tなにしてんだよ..」
まお
「まぁ、そういう奴だからw」
H
「そっか....」
二人は毎日こうして話していました。
まお
「T、今日も学校で普通に話しかけてきた...w」
まお
「あいつの付き合うってなんだったんだろうねw」
まお
「三日で別れるってwさすがにヤバいでしょw」
H
「そうだよね...」
H
「ちょっとTになんか言ってやりたいけど、俺が言うことでもないしね」
まお
「Hは本当に優しいね」
H
「ありがとう」
「いきなりだけど、明日二人で遊ばない?」
「いきなりだけど、明日二人で遊ばない?」
まお
「いやいやwダメだよwMちゃんいるもんw」
H
「実は俺、Mに好意がもうないんだ」
「だから、もう別れようと思ってw」
「だから、もう別れようと思ってw」
まお
「そうなんだ...って、え!?マジ?」
H
「さすがにこんなこと冗談で言わないよw」
まお
「そっか」
「ならちゃんと別れなきゃダメだよ」
「ならちゃんと別れなきゃダメだよ」
H
「なかなかそれが言えなくて...」
「Mが傷つかれたら大変だし...」
「Mが傷つかれたら大変だし...」
まお
「Tみたいな言い方は病むけどさ、しっかり言わないほうがかわいそうだよ」
H
「考えてみるよ」
季節は冬。今日はまおの誕生日です
H
今日さ、バナバナじゃないところで遊ぼ?
まお
いいよぉ
H
まおはちょっと待っててね
まお
はぁい
H
いいよー
まお
どれ入ればいい?
同級生(男)
最初俺のとこ!
まお
おけ!
同級生(男)
この色つきタイルの上走って!
走るとあのバースデーソングが流れた。
まお
すごい!!!
まお
ありがとぉ!
同級生(男)
明日ギフトもするから!
まお
え!いいの?ありがと!
H
次は俺のとこ~
まお
は~い
入ると、そこは誕生日パーティーをしているところだった
H
上見て!
天井を見ると、「まお、お誕生日おめでとう!」と書かれていた
まお
すごい!ありがと!!!!
H
この二つの島は、SとNとRと・・・の10人で作ったんだ!
まお
10人も!?ありがとう!人生で一番嬉しい誕生日だよ!
H
それはよかった!!
そして一ヶ月が過ぎ、3月に。
H
「まお」
「Mとは別れたよ」
「Mとは別れたよ」
まお
「そっか」
(なんでだろう。喜んじゃダメなのに、ちょっと嬉しいな...)
(なんでだろう。喜んじゃダメなのに、ちょっと嬉しいな...)
H
「でさ、まお、俺」
「まおが好きなんだ。」
「強がりで、ちょっとドジだけど、優しくて良く笑って、たくさん
ありがとうって言えるまおのことが好きです。」
「付き合ってください。」
「まおが好きなんだ。」
「強がりで、ちょっとドジだけど、優しくて良く笑って、たくさん
ありがとうって言えるまおのことが好きです。」
「付き合ってください。」
まお
「え?信じていいの?」
H
「うん。Tの時みたいな思いにはさせないから」
「俺を信じて。」
「俺を信じて。」
まお
「うん。わかった。信じるよ。」
「よろしくね!」
「よろしくね!」
ここで平和に終わ.......らないんです。






