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別に好きで生きてるわけじゃない
あの頃の私が聴いたら多分
目から大粒の涙を流し乍 嘆くだろうね
蒼空 アオイ
国木田
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
乱歩
蒼空 アオイ
乱歩
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
乱歩
太宰
国木田
太宰
国木田
蒼空 アオイ
谷崎
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
ふと 空を見上げてみれば 朝の時みた眩しい太陽はすっかり落ち着き
今は心地よい温度になっている
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太陽にふわっと微笑みかけ コンクリートに写った自分の影に手を軽く翳し挨拶を交えた
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
思わずにこっと笑顔を造ってしまった
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
そっと自分の頬に手をあて
瞳を閉じた
僅か数秒後に瞳をあけ
私は頷いた
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
正直 今自分がどんな顔をしているか分からない
でも……酷い顔だったら見られたくはないな
蒼空 アオイ
飴
飴
この人は この駄菓子屋さんの店主 「飴」さん
正直 駄菓子屋さんに因んだ名前の持ち主だと私は内心思っている
蒼空 アオイ
飴
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
飴
私は、ポケットの中から財布を取り出し 1290円を飴さんに渡した
飴
蒼空 アオイ
飴
他愛もない会話
そんな会話が尊いと思うのは不思議な事だろうか
それとも
私の心が穢れてるからだろうか?
まぁどちらにせよ
天秤に載せた何かを動かしてるだけだ
蒼空 アオイ
乱歩
蒼空 アオイ
乱歩
蒼空 アオイ
乱歩
乱歩
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
太宰
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
敦
《異能力で太宰さんを従えさせるなんて…やっぱり凄いな》
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
谷崎
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
谷崎
国木田
国木田
蒼空 アオイ
国木田
国木田
太宰
国木田
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
国木田
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
与謝野
蒼空 アオイ
与謝野
敦
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
敦
与謝野
与謝野
敦
蒼空 アオイ
敦
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
谷崎
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
太宰
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
与謝野
軽く手を振り 皆に今日の別れを告げた
別れっていうほど 寂しくはないのにね
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
空を見上げると 橙色をしたまぁるい太陽は
沈みかけていた
蒼空 アオイ
言霊は消せない
でも 温もりは消えるんだ
確かにあった温もりは
知らなかったくせに…
お前は…なんで能力を使った!
お願いだから死なないで
うるさいんだよッ!
蒼空 アオイ
嗚呼 言霊よ
我を縛るな
我は汝の下僕では無い
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
勢いよく起きた先には何時もの光景
何度も蘇る悪夢
私の脳内は完全にパニック状態だ
蒼空 アオイ
一息ついたのも つかの間
私は我に返り 近くにあった目覚まし時計に勢いよく食らいついた
蒼空 アオイ
私は、頬を伝う汗を服で拭い ベッドから降りた
キッチンを漂う朝の香り
この香りは結構嫌いじゃない
蒼空 アオイ
冷蔵庫から 食パンに牛乳 あとちょっとした夕飯残り物を取り出した
蒼空 アオイ
手際よく作っていくのは至ってシンプルなサンドイッチ
色々な物を一気に食べれるし あまり胃にずっしりと来ない重みが好きだ
蒼空 アオイ
蒼空 アオイ
本当にシンプルで普通なサンドイッチ
私はサンドイッチを手に持ち 成る可く大きくかぶりついた
蒼空 アオイ
キッチンには様々な食材が粉砕されていく咀嚼音が広がる
味は本当に普通で美味しい
何分かかけて胃の中に収められた 結構なお手前で
簡単に後片付けを施してから
私は、頬を両手で叩く
蒼空 アオイ
悪夢は見れど 冷めぬ夢
その良い夢はいつまで続くか
そして崩壊の音はいつ鳴るのか
もうすぐだよ
蒼空 アオイ
彼女は再び悪夢へとかえる
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