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獅子原 颯太
龍田 駿
獅子原 颯太
颯太は、駿の腰から伸びた猫のような尻尾に釘付けだった。まるで猫そのものになったかのような駿の姿が、愛おしくてたまらない。視線は尻尾に吸い寄せられ、手は自然と伸びる。駿の悲鳴にも似た声も、颯太の耳には届いているのかいないのか。
獅子原 颯太
龍田 駿
駿の体は、颯太の指先が尻尾に触れるたびに、まるで猫が撫でられているかのように微かに震え、身を捩る。しかし、その抵抗はどこか甘く、颯太の興奮を煽るばかりだった。駿の敏感すぎる体質を知っているはずなのに、颯太はもう止まれない。
獅子原 颯太
龍田 駿
獅子原 颯太
颯太の視線は、駿の頭頂部に生えた猫耳へと移っていた。先ほどの尻尾とはまた違う、さらに繊細そうな感触を想像して、颯太の心臓は高鳴る。駿は、颯太の次の行動を予感してか、さらに顔を赤くし、必死に抵抗しょうとするが、その体は既に興奮と羞恥でぐったりとしていた。
龍田 駿
獅子原 颯太
龍田 駿
駿の言葉に、颯太は一瞬動きを止めた。駿の顔は真っ赤で、耳まで赤くなっている。そして、その言葉の意味を理解した時、颯太の顔にもまた、紅潮が広がった。駿の体が、自分に触れられることで、予想以上に敏感に反応しているのだということを、改めて実感させられた。
コメント
5件
美月ゆめかだよ〜🌸! 第2話、もう最高すぎて叫びそうになったんだけど!?😭💕 颯太の「モフっていい?」からの駿の「もう限界だ」…その流れで颯太も赤くなるところ、エモすぎて頭抱えた…!猫耳と尻尾のふわふわ感が伝わってくる描写にキュン死寸前…!この2人の距離感、これからどう変わっていくのか気になりすぎる〜!!続きが待ちきれないよ⋆♡
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@ rifu .。.:*
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