主
国見の部屋
国見
部屋でも及川さんのことを考えてしまう 嗚呼、後卒業まで何日だっけ、
積もって行くのは告白をする努力ではなく恋心と及川さんの写った雑誌のみ、
国見
近くにあった雑誌を手に取り及川さんのページを探す
国見
国見
国見
国見
及川の写った雑誌を見ながら俺はあることを思いついた
数日後...
今日で3年は卒業する
ある先輩は未来に胸を馳せ、また違う先輩は在校生との別れを惜しむ、なんなら卒業式ムードだけで泣く先輩も居る、そんな日だ
俺はこの日を待って居たようで、来て欲しくなかったという複雑な気持ちに包まれた
国見
国見
金田一
まるで俺が卒業生かのように背中を押され、俺は及川さんのところへ向かう
きっと今は女子から「行かないでー」とか「寂しいです」とか涙ぐみながら言われてヘラヘラしてるであろう、けど今日くらい俺だって話させてくださいよ...
この気持ちを
どうです?どうです?✨
今回は力作です
褒めてください(?)
ではまた次回
ばいきゅー
コメント
2件
くにみぃぃぃぃぃ! お母さんは応援しとるよ…ˊ̥̥̥̥̥ ꒳ ˋ̥̥̥̥̥ ˊ̥̥̥̥̥ ꒳ ˋ̥̥̥̥̥ ˊ̥̥̥̥̥ ꒳ ˋ̥̥̥̥̥