紗由理
おはよー(* ̄∇ ̄)ノ
由里
おはよー、元気だね?
紗由理
あれから、よく考えてみて翔馬君が
望んでるような私でいようと思ったんだ
望んでるような私でいようと思ったんだ
由里
それなら、良かった
紗由理
今日は、帰ったら翔馬君を一緒に探そうね
由里
約束したもんね
放課後、、、、
由里
翔馬君、いるかな?
由里
昨日、どこで翔馬君を見たの?
紗由理
えっと、◯◯公園の前で見たの
由里
じゃあ、そこに行ってみよ
10分後
由里
ここだね
翔馬
探さなくちゃ、あのこを
紗由理
あれ、翔馬君じゃない?
由里
本当だ
由里
翔馬君
翔馬
由里、君を探してたんだ
由里
えっ、私を
紗由理
翔馬君、私ともう一回付き合って下さい
そう約束したよね
そう約束したよね
翔馬
でも、僕は気が変わったんだ
由里
じゃあ、私と付き合って下さい
翔馬
うん、よろしく
紗由理
何で、私はどうなるの?
翔馬
ごめん、でも僕は由里を好きになったんだ
翔馬
(やっと見つけた)
由里
えっ、今なんか言った?
翔馬
ううん、何もいってないよ
紗由理
もう、翔馬君なんか知らない
由里
あっ、待って
翔馬
由里待って、放っておこう
由里
でも、、、、分かった
翔馬
じゃあ、僕の家に行こ
由里
うん
由里
えっ、紗由理が自殺
翔馬
どうしたの?
由里
紗由理が自殺したの
翔馬
別にどうでもいいじゃん
由里
なんか、翔馬君おかしくない?
翔馬
別に、僕は普通だけど
由里
翔馬君、離して
翔馬
嫌だよ、僕はずっと君を探してたんだ
由里
えっ、私を
由里
どうして?
翔馬
君は、紗由理が呪われるように12時を過ぎてから
言うようにしただろ
言うようにしただろ
由里
どうして、それを
翔馬
僕は、図書室の鏡の人に言われたんだ
そして、つれてくるよう言われたんだ
そして、つれてくるよう言われたんだ
由里
えっ、キャアーーーー






