TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君達

一覧ページ

「君達」のメインビジュアル

君達

45 - 第45話吏杜の過去

2026年03月11日

シェアするシェアする
報告する

ぴのん

ぴのんです

それじゃ

スタート

吏杜

……………

俺の親は、自殺した

この生活に耐えれなくったと、その時の俺は思った

が、あいつらは、俺に罪を擦り付ける為に死んだと分かった

吏杜

……………

どうすれば良いか分からなくって、とりあえず、警察を呼んだ

そしたら

モブ

もしかして、これ、君がやったのか?

吏杜

え……………?

警察は、俺がやったと言い出した

モブ

まぁ、まだ、小さいから、見逃してやる

何もやってないのに、俺のせいにされて

学校では

モブ

ヒソヒソ

モブ

ヒソヒソ

モブ

ねぇ、あいつでしょ

モブ

親56したの

モブ

あいつあいつ

モブ

何か人と違う所も有るし、やると思ったんだよね

モブ

私も

吏杜

……………

悪口言われたりした

もう、俺には、居場所は、無いと思った

だけど

吏杜

テクテク

小雪

君、ちょっと良い?

吏杜

ん?

俺の前に現れたのは、白髪で、髪が長い男性だった

吏杜

(変な人だな、関われないでおこ)

小雪

よっと

吏杜

は!?お前、離せよ

小雪

まぁまぁ

小雪

ちょっと良いかな?

吏杜

警察呼びますよ

小雪

すぐ終わるから

吏杜

マジで離せよ

小雪

はい、座って

吏杜

聞けよ

小雪

それじゃ、いくよ

吏杜

何するつもりだよ

小雪

はい、出来た

吏杜

何が?

小雪

見てみな、ほら、鏡

吏杜

……………

吏杜

お前、何してくれてるんだよ

小雪

ん?染めた

吏杜

何で、勝手に

小雪

良いじゃん、良いじゃん

吏杜

良くねぇよ

小雪

僕の能力で染めたから、元に戻らないよ

小雪

僕の能力は、色を染めるだけの能力、使えないでしょ?

吏杜

そうだな、使えない

吏杜

使えないし、邪魔

小雪

正直だね

小雪

ふふっ、それじゃ、またね

吏杜

もう来ない

この人が、俺の救いだった

だけど、ある日

吏杜

(何で、いっつも此処に行くんだろう)

吏杜

おーい、来たぞー!

吏杜

(返事が無いな)

吏杜

はぁ〜、もう帰るぞ

俺が、帰ろうとした時

吏杜

ん?奥に何か有るな

吏杜

そこには、あいつの死体があった

吏杜

は?何で?

俺は、また、失った

吏杜

それから、俺は、人と距離を取る様になりました

琉嘉

なるほどな

琉嘉

辛かったな

吏杜

………別に

琉嘉

だが、何で、チホを?

吏杜

拾って貰ったんだ

吏杜

その人に

吏杜

…でも、もう、俺は

琉嘉

ん?

琉嘉

どうしたんだ?

吏杜

56されます

琉嘉

は?

吏杜

この事を話せば56すって脅されてたんです

琉嘉

お前は、どうしたい?

吏杜

………

琉嘉

生きるか、4ぬか

吏杜

まだ、生きる、です

琉嘉

分かった

琉嘉

校長に掛け合ってみる

吏杜

ありがとうございます

琉嘉

って事だ

彩月

えぇ....(困惑)

琉嘉

やっぱり無理か

彩月

まだ無理とは言ってないけど

彩月

犯人が分からないね

春木

急に呼び出されてと思ったら、そう言う事か

亜嵐

確かに、犯人が分からないと

琉嘉

やっぱり無理か

春木

無理とは言ってないが

琉嘉

ってか、誰だ此奴?

灰滅

灰滅です

琉嘉

春木

新たしい教師だ

琉嘉

なるほどな

灰滅

琉嘉先生、犯人の特徴とかは、聞けませんか?

琉嘉

何で、名前知ってんだよ

灰滅

資料を見たので

琉嘉

そう言う事か

琉嘉

聞いてみる

彩月

その件は、私が、調べてみるね

ぴのん

どうでしたか

那月

♡よろしくお願いします

それじゃあ

璃珠

バイバイ

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚