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―nj side

咄嗟に口走った言葉。 △△さんが好きって言うのは嘘。

本当はほそがが好き

けど時間は巻き戻らない。 俺はほそがを悲しませてしまった。 追い詰めてしまったんだ。

nj

はぁ……

俺はほそがが帰った後考えた。 このまま帰ってほそがの様子を見に行くか? それともその後の事を考えずに授業を受けるか?

nj

……帰るか

俺は帰ってほそがの様子を見に行くことにした

nj

ん、?あれか?

後ろ姿はほそがに見える。 本人かと思い少しずつついていく事にした。

ほそがの様子はいつもと明らかに違った。

nj

……!!

ほそがは泣いていた。 きっとさっき咄嗟に言ってしまった言葉がフラッシュバックしてしまったのだろう。

nj

……っ

足が動かない。 今ここで抱き締めて慰めたいけど、ほそがはどんな思いをするのか分からない。

悲しませてしまったのに、何もしないってのはおかしいかもしれない。 けど俺は逃げるように足早に家に帰ってしまった

―jh side―

jh

……はぁ……なんもやる気起きない……

あの言葉が脳裏に焼きついてからというもの、課題をする気も、snsを見る気もなくしてしまった。

jh

……寝よ

布団に潜って目を閉じる。 でもなかなか寝付けない。 頭の中ではなむじゅなの事ばっかり

jh

なむじゅな……

jh

なんで俺を好きになってくれなかったの?

1人で壁にそう問いかけた。 別に何言っても変わるわけないのに 俺はまた悲しくなって布団に潜って目がかぶれるまで泣いてしまった

jh

俺もう無理だよ、

jh

きっと好きな訳ない、あいつが好きなのは△△さんなんだよ、俺にはもう無理なんだよ、

俺はいつまでも思ってるから、 △△さんより俺の方が付き合い長いのに 俺の事好きにならないのかな?

親友っていうだけの関係。 本当は恋人って関係になりたいのに、 全部崩してしまった

お前とは"友達"だから

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