TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

雪夜

こんにちは、雪夜です

雪夜

第二話ということで話を急展開させる回でございます

雪夜

前回も言いましたが

雪夜

これは完全に自己満作品なので、それぞれの関係が違ってても見逃してください

雪夜

それでは、本編どうぞ

ASTRO FES当日 本番前

千秋&司と夏目&類

千秋

いよいよ、本番か

なんか、、、緊張してきたな、、、

夏目

緊張するにはまだ早いんじゃなイ?

いつも本番に強い司くんにしては珍しいね

千秋

安心しろ天馬くん!!この流星レッド、守沢千秋が隣にいるからな!!

夏目

そんな単純なことで安心できるわケ、、、

そうですね!守沢さんが近くにいれば大丈夫な気がして来ました!!

ふふっ、あの二人は見てるだけで面白いね、、、あ

夏目

ン?どうしたノ?

あの二人なら、やっぱりこっちの演出の方が映えるのかな?いや、今からだと難しいか____ブツブツ…

夏目

、、、神代くン?

決めポーズの瞬間の爆発の威力を上げたりするくらいなら____ブツブツ…

はっ!いかん、類が変なことを考え始めている、、、!

夏目

あれ、止めた方がいいノ?

止めないとオレたちが危険だからな!?

おや司くぅん、僕の演出はいつも君たちの安全に配慮してるつもりなのにそんな言い方をするなんてぇ、、、

嘘っぽく言うんじゃない!!!

千秋

なんかよく分からんがピンチなら助けるぞ!!

夏目

、、、ボクもう行っていいかナ、、、

泉&冬弥とジュン&彰人

いよいよ本番だけど、どこか不安なところがあったりする?

冬弥

いえ、練習の間、たくさんご指導いただけたので自信を持ってステージに立てそうです

ふぅん、まぁ練習では上手くいってたけど本番でミスしたら許さないからねぇ?

冬弥

は、はい!

ジュン

まぁ、そんなに気張らないでいつも通りやれば何とかなりますよ

彰人

だな、本番も変に気張らずいつも通りやろうぜ

冬弥

そうだな

冬弥

だが、瀬名さんからのアドバイスも意識してやろうと思う

冬弥

自分も練習しないといけない中、ほとんど俺の練習に付き合ってくれたからな

ジュン

へぇ、ずいぶん気に入ってるようですね

彰人

そういやぁ、この間連絡先交換してたよな

まぁね、青柳くんは育てがいがあるから

俺と一緒に、モデルとして活動するのもありだと思ってるけど

彰人

悪ぃけど、瀬名さんに冬弥の隣譲るつもりは無いんで

ふぅん、なら、君たちの方も俺たちに劣らないパフォーマンスができるんだね?

彰人

当たり前だ、俺達だって遊びでやってる訳じゃねぇんだから

ジュン

お、バチバチっすね

冬弥

競える相手がいるといつも以上に頑張ろうとするのは不思議だな

ジュン

あ、そろそろあっちのチームと合流しないと

彰人

あぁ、もうこんな時間か

冬弥

リハーサルの時間が近づいてますね

一秒も無駄にできないから早く行くよ

合流

よし、これで全員揃ったな!

彰人

時間無駄にするわけにはいかねぇし早く行こうぜ

夏目

そうだネ

ジュン

なんかワクワクしてきたっす!

千秋

リハーサルとはいえ、全力でやるぞっ!

冬弥

、、、ん?

おや?どうしたんだい?

冬弥

あ、えっと、、、

冬弥

あの人が少し気になってしまって、、、

そう言われて視線を向けてみると、ステージ裏に入っていく人が見えた

はぁ、今はどうでもいいことでしょ?集中しないとダメだよ?

そうだね、ステージ裏に入ったのなら関係者かもしれないし

冬弥

すみません、、、

千秋

む?さっきからなんの話しをしてるんだ?

彰人

なにか気になることがあったか?

冬弥

いや、なんでもない。リハーサル前にすみません

ジュン

ソワソワしちゃってるんですよ、きっと

うむ、謝る必要は無いぞ!

夏目

早く行こウ?予定より10分遅れてるけド?

千秋

なにぃ!?

そうとなれば走っていくぞ!

冬弥

え、あ、はい!

しょうがないか、、、

ジュン

早く行きましょう!

ふふっ、楽しみだね

彰人

そうっすね

ステージにて

ジュン

こっちは準備できましたけど、演出組は大丈夫そうっすか?

うん、どれも問題なく動きそうだ

夏目

ボクたちが考えた魔法デ、本番もより一層輝くからネ♪

それ、物理的にじゃないだろうな、、、

千秋

物理的に輝かせるってなんだ!?

彰人

あー、やりかねないっすよね

冬弥

今回はさすがにないと思いますが、、、

俺たちもお客さんも危険にさらすのだけはNGだからね?

もちろん、安全第一で作ってますので

夏目

安心してパフォーマンスに集中していいヨ♪

彰人

怖いんだよなぁ、、、

はいはい、もう無駄話は終わり!

千秋

そうだな、これ以上時間は無駄にできないな!

それでは!本番前最後のリハーサルを始めるぞ!!

ステージ裏、待機組

冬弥

そろそろ俺たちの出番でしょうか?

そうだね、気を引き締めていくよぉ

その前に、このボタンを二人に託すよ

冬弥

えっと、これはなんのボタンですか?

夏目

とっておきの魔法の呪文だヨ♪

これ、押すだけでいいの?

はい、最後の決めポーズと同時に押していただければ

夏目

本番も君たちに託すかラ、予行練習だヨ

冬弥

なるほど、重要な役割ですね、、、

タイミング合わせて押すだけでしょ?

あ、そろそろ来ますよ

夏目

、、、ねぇ、なんか違和感なイ?

え?

冬弥

言われてみれば、、、

確かに何か変な気がするけど、、、

、、、っ!?

四人とも!早くこっちに来て!!

ジュン

えっ?

なぜだ?まだ終わって____

早く!!!

言われるがまま、ステージ裏に行ったその瞬間

ガシャンっ!!

彰人

うわっ!

千秋

な、なんだ!?

天井から、照明が落ちてきた

夏目

大丈夫?!ケガはなイ!?

ジュン

なんとか、、、

全員無傷だ、、、

冬弥

よかった、、、

すみません!照明下ろしてください!

スタッフ)は、はい、、、!

、、、ネジを触った跡がある、、、

夏目

、、、誰かが意図的に落としたかもしれないネ

ジュン

えっ!?

なんだと!?

彰人

意図的にって、、、!

千秋

冗談だろう、、、!?

とりあえず、一旦控え室に戻ろう

冬弥

はい、そっちの方が落ち着いて話せますし

夏目

ボクも賛成だヨ、ここはスタッフの皆さんに任せよウ

千秋

まさか、あんなことが起こるとは、、、

気づいて、声をかけてくれた類には感謝だな

いや、最初に違和感があると言ってくれた逆先さんのおかげだよ

夏目

でモ、それを見つけたのは神代さんダ

ジュン

本当にありがとうございます

彰人

本番、中止になるかもって言ってたな

ステージが壊れちゃったからねぇ、、、

冬弥

、、、

青柳くん?

彰人

冬弥?

冬弥

、、、もしかして、、、

冬弥?

冬弥

えっ、、、?あ、すみません!ずっと呼んでいましたか?

あぁ、、、まぁ、、、

彰人

どうした?真剣な顔して黙り込んで

冬弥

、、、さっきの事を考えていたんだ

ジュン

気になることは山ほどありますからね、、、

考え込んじゃうのも分かるけど、相談したら?

夏目

それもそうだネ、話を聞かせてくれるかナ?

冬弥

、、、あの時、一人だけステージには目もくれず、部屋を出ていった人がいたんです

冬弥

その人は、ここに来る前に外で見かけた人と同じで、、、

彰人

もしかしたら、そいつが犯人かもしれねぇってことか?

冬弥

、、、おそらく

ということは、その犯人と思われる人物はこのステージの関係者か?

ジュン

その可能性大っすね

なら、そいつ探し出して問い詰めたら解決じゃない?

千秋

探すって、、、このデカイ会場内を!?

ジュン

8人いるとはいえ、間に合わないんじゃ、、、

俺たちだけとは言ってないでしょぉ?

彰人

スタッフさんに頼めば見つかるのも早いんじゃね?

確かに、その人と仲が良い人がいればすぐに連絡取れるだろうしな

スタッフ)あの、、、すみません、、、

ん?どうかされましたか?

スタッフ)先程の事故で、神代さんと逆先さんが作った装置が一部破損してまして、、、お忙しいのは承知なのですが、修理をお願いしても良いでしょうか?

夏目

なるほド、分かりましタ

、、、僕と逆先さんは協力できそうにないね

夏目

まァ、この会場内には大勢の人がいるから何とかなるんじゃなイ?

千秋

そうだな、俺たちは俺たちで何とかしよう!

大切な舞台を壊されたんだし、さっさと見つけてあげないとねぇ?

冬弥

確かに、急がないとマズイですね、、、

彰人

本番も近いし、時間かけてらんないぞ

ジュン

そうっすね、早く終わらせましょう!

よぉし!!全員で力を合わせて、予定通り本番を迎えるぞ!!!

全員、自分のやるべきことを確認し、捜索に当たった

本番まで、残り1時間

次回へ続く

雪夜

はい、以上になります

雪夜

展開の仕方が雑で申し訳ない、、、

雪夜

、、、

雪夜

特に言うことないので終わりますね

雪夜

次回もお楽しみに

雪夜

またね〜

プロセカ×あんスタ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

37

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚