これは、私が起きた怖い話です
飛鳥
はぁー。
洋介
おーい、飛鳥ー
飛鳥
お兄ちゃん
洋介
飛鳥さ、最近さ人に抱きつくようになったじゃねぇか
飛鳥
そうかなー!
飛鳥
飛鳥
だってさ、お兄ちゃんの肩なんがさ臭いかも
洋介
何言ってんだよ。
麻衣
飛鳥ー!?
飛鳥
麻衣!
そこにいたのは、体調崩して休んだ 白山麻衣だった。
飛鳥
体調大丈夫?
麻衣
うん。あ、何が昨日か一昨日まで夢の中で女の人がわたしに追い付かれていたんだ。
飛鳥
怖かった?
麻衣
怖い
飛鳥
そう
拓海
おい、白山
麻衣
ん、あ、ありがとう
飛鳥
え、何が?
麻衣
あのね、拓海は霊感あるんだけど飛鳥も?
飛鳥
うん。気付いた。私ね麻衣の後ろに女の人が居るよ。
麻衣
どうしよう
拓海
大丈夫
麻衣
や、やばい
飛鳥
何が?
麻衣
今、変な目をやっていた
飛鳥
え?






