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ぶれん
コメント
6件
うん、、え、天才的な作品過ぎるんだが?✨ 続き楽しみにしてますね❤︎
たっつん…😭信じれなくてもいいから幸せな生活送ってほしい 語尾かぁいいねぇ
tt_⚡️
カーテンの隙間から漏れる朝日。
布団を捲り、体を起こす。
カーテンを開け、
部屋に置いてある鏡の前に立つ。
tt_⚡️
銃痕が残った左目は、
真っ黒で一切光を映さない。
tt_⚡️
俺はいつもの眼帯をつけ、
私服に着替えて、
髪を整える。
鏡を見て自分にこう言う。
tt_⚡️
ガチャ。
リビングへ降りると、
sv_🐸
dn_🦊
svさんとdnが朝食を用意していた。
おはよう、と挨拶を返す。
にこっと微笑み、手を動かす二人。
申し訳ないな、と思った。
席につき、三人でご飯を食べる。
svさんの作る料理は美味しい。
tt_⚡️
sv_🐸
dn_🦊
俺が話を切り出すと、
二人は首を傾げる。
tt_⚡️
そう聞いた瞬間、
二人の目が輝いた。
dn_🦊
sv_🐸
身長は高いのに、
こういうところは可愛らしいと思う。
朝食を食べた俺らは、
今夜のために睡眠をとることにした。
午後11時。
歩いてnoさんのBARに向かう。
dn_🦊
dnが言いながら体を縮こめる。
svさんがスッと上着をかける。
俺は気が気じゃなかった。
tt_⚡️
tt_⚡️
sv_🐸
二人と別れ、
俺は来た道を走り出す。
_俺らの後ろにいたやつも走り出した。
やっぱり。
俺らを尾けてるやつがいる。
タッタッタッタッタッ、、、
相手の懐がキラッと光る。
、、、ナイフ、、、
光がナイフに当たり、反射する。
返り討ちをしようとしてるのは 丸わかりだった。
tt_⚡️
相手の首根っこを掴み、
手首を抑え、
相手のナイフで相手の腹部を刺す。
ストーカー
ナイフに赤い血がつく。
服に赤いシミが広がる。
ナイフの刺さったところが黒く見える。
見た瞬間、
俺は左眼が痛くなった。
tt_⚡️
痛い。痛い痛い痛いッ、、、
目を貫く感覚が蘇る。
銃声が耳鳴りのように響く。
sv_🐸
tt_⚡️
svさんの声で目が覚めた。
手元に目を移すと、
相手が滅多刺しになっていた。
、、、俺がやったんだ。
tt_⚡️
sv_🐸
ナイフから手を離し、俯く。
そんな俺を慰めてくれる。
、、、俺は、、、
その優しい手ですら、
信じることができなかった。
みけねこ(主)