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ちょめ。

今回で完結です!

ちょめ。

至らぬところがあったかと思いますが、最後まで見ていただき、

ちょめ。

本当にありがとうございました!

ちょめ。

…あの、ciくんの物語、1話目更新したんで

ちょめ。

良かったら閲覧していただければと思います🙏🏻

ちょめ。

それでは、いってらっしゃい!

注意 この作品に含まれる「好き」は友達としてのものです。

心が揺らいでしまうやん…w

rbr

でも…俺は決めた

rbr

もうwrwrd国に戻るつもりはないッ!!

kr

チラッ

kr

そういう事です。

rd

目的がなくなったならお帰りいただけますかー??

sho

なッ!

gr

ふむ…

tn

grさん…

tn

どないする?

gr

…よく考えるんだゾ

gr

トン氏

gr

rbrが目的で来たんだ

gr

力づくで奪えばええ話よなぁッ!!

ut

ちょ、grちゃんッ!

pn

ほーぅ…

tr

そっちがその気なら…

sn

受けて立ちますよー!

rd

rbrは返さないからなー!

gr

ふふ…

gr

よろしい、ならば戦争だ

kr

明日、待ってますねニコニコ

gr

あぁニコニコ

rbr

カタカタカタ

sn

カタカタカタ

俺らは明日の戦争に向けて、警備装置や指示に必要な機械のメンテナンスを行っていた

前線で戦うとすぐに連れ去られてしまう恐れがあるため、今回は指示組に回るように総統から命令があった

sn

ふぃー!

sn

こっち終わりました!

rbr

こっちも終わったで!

sn

明日、負ける気がしませんッ!!

rbr

…ンフ

rbr

そー…やな

sn

どうかしました?

rbr

んぇ?

sn

いや、目が悲しそうだったんで

rbr

あーいや、何もないで!

rbr

さ、snー!早よ寝ようや!

rbr

明日は疲れるで!!

sn

…はーい

sn

ガチャンバタン

rbr

…ふぅ。

snさん、鋭いとこついてきたなーw

rbr

全然何でもなくないんだよなぁ

そう、俺の唯一の不安

それは、

rbr

今回の戦争で、shoが戦死すること

幹部やし、前線部隊だから、怪我をすることは当たり前だったけど

今回ばかりは俺、アイツの事を守れない

sho、ああ見えてすぐ視野が狭くなってしまうから

的確な指示がないと、すぐに怪我してしまう

rbr

はぁ…

rbr

shoが死んだら…俺のせいやな

そんな事を思いながら、重い足を自分の部屋へと運んだ

翌日、戦争開始5分前

kr

ジジッ

kr

前線部隊、pn、rd、準備はいい?

pn

ジジッ バッチリです!

rd

ジジッ いいよー

kr

遠距離部隊、tr、そっちは?

tr

ジジッ オッケーです!

kr

指令組、大丈夫かな?

sn

任せてください!

rbr

完璧ですよー!

kr

それじゃ、いつも通りに頑張ろう。

kr

俺らなら勝てるよ

その時、モニターから聞き慣れた声が聞こえた

さぁ諸君、戦争をしよう

戦争中

rbr

pnさん!西の方角から5人ほど来てます!

了解!

sn

trさん!

sn

3時の方向援護してあげてください!

はーい

kr

ジジッ

kr

みんな、いい感じだよ!

kr

今優勢だから、このまま押し切っちゃおう!

了解!

次の指示をしようとモニターを眺める

前線隊長とrdさんが交戦中のようだ

rbr

あ、rdさn…

rbr

ッ!!

あああ、見たくなかった

モニターに映ったのは大好きなアイツ

服は所々切られていて、腕や足、顔なんかからも血が出ている

rbr

ア、アア…

sn

!?

sn

r、rbrさんッ!?

kr

ジジッ

kr

どうしたの?!

rbr

す、すいません…

rbr

何もないです…ッ

再びモニターを見ると

まさに交戦中で、押されている様子が伺えた

痛みで顔をしかめているのか、?

その表情はさらに苦しいものへと変わっていった

rbr

ーッ!!ガタッ

このままでは__と考えた俺は

頭が追いつく前に体が動き、椅子から立ち上がった

rbr

すんません!

rbr

俺、行ってきますッ!!ガチャバタン

sn

え、どこにッ!

kr

snくん。

kr

何かあるんだろう…

kr

行かせてあげよう

sn

…はい

タッタッタッ

rbr

shoッ

rbr

shoッ!!

俺はモニター室から愛用の弓を持って飛び出し、必死にアイツのことを探した

rbr

どこやッ?!

rbr

どこにおるんやッ!!

あれだけの出血であれば、すぐに処置をしないと!

もしかしたら

今ごろ…

rbr

嫌だよッ!

rbr

そんなの嫌やッ!!

rd

あ!rbr!!

rbr

rdさんッ!!

rd

そんなに焦ってどうしたの?

rbr

あの、wrwrd国のshoを見ませんでしたか?!

rd

あ、あぁ…

rd

その子ならあっちで

rd

前線隊長と交戦中だよ

rbr

…ッ

実を言うと、この国の前線隊長はスバ抜けて優秀やねん

zm並みの戦闘力を持っていて、頭もキレるのだ

そんなヤツと交戦しているなら…

rbr

早よ行かな!

rbr

rdさん、ありがとなッ!!

rd

あ、うん…

パン ...パン

あ゙ああ

遠くから銃声などの鈍い音、苦しそうな声が聞こえてくる

これがshoのものか、定かではないが

足を速める

rbr

早く行かなッ!!!

rbr

二度と会えないかも知れんッ…

rbr

急げぇ!ッ

sho

あ゙ああッ!!

sho

ハァ…ハァハァ

もうヤバイかも知れん…

手足の感覚はなく、周りの音もよく聞こえなくなってきた

残ったのは

自分の荒い息と剣や銃を使って攻撃してくる相手、そして

記憶に残るアイツの顔と声

sho

ガキンッ

sho

シャッシュッ

前線隊長

スタッ

前線隊長

シュッ

sho

い゙ッ…

前線隊長

はは

前線隊長

幹部様もこんなもんですか…

前線隊長

それでは、私も疲れてきましたので

前線隊長

終わりにしましょうか

sho

…ッポロポロ

俺の体はもうボロボロ

動いたり、喋ったりするのにも激痛が伴う

だから、助けを求めることも、逃げることもできない

はぁ…

sho

え、えッ…人生やッたわボロボロ

最後に願うのなら…

アイツに会いたかった

俺は重い体を動かすのをやめ、結末を迎えようとした

相手は剣を大きく振りかぶり、俺に振り下ろす

ザクッ

sho

、?

鈍い音がなったが、痛みは来ないし、衝撃もない

不思議に思って目を開ければ、そこには

rbr

い゙だッッッ

rbr

バタッ

俺の身代わりになった『アイツ』がいた

バタッ

俺は倒れたのだろう

斬られたところと背中が痛む

助けたアイツを最後に見たくて力を振り絞って目を開ける

sho

ポロポロ

rbr

ッはは、sho…

泣いてるやん笑

気づけば、前線隊長を倒したzmがshoの後ろで涙を流し、膝から崩れ落ちたのが見えた

zm

r、brッ…?ポロポロ

rbr

泣かんでよぉ…

rbr

さッ、いごなのに…ッ

sho

最期って…お前、死ぬなやッ!

そんなボロボロな体で叫ぶなや、笑

余計体が痛いやろ?笑

早く助けを呼んで、お前が助けて貰いや?

zm

今sn呼んだから!!

zm

もうちょっとやから!!

首に深く入ったから、頭がボーッとするし、手や足も…

もう動かせない、動かない

zm

頑張れやぁッ!ポロポロ

もう、俺はダメみたいや…zm笑

sho

やだやだッ

sho

だめッ!!逝っちゃだめッ!!ボロボロ

sho…こんな時まで我儘なんか?笑

俺は届いているか分からない声を必死に出し続ける

rbr

よ、く聞けよッ、?

rbr

俺はッ…幸、せやった

rbr

先ッ、に逝っ、て待っとる…

rbr

また、会お…うなッ!

大好き…ッ

rbr

………

rbr

………

sho

えッ、rbrッ?!

握っていた手からは力がなくなり、スルリと俺の手から離れていった

zm

う、嘘やんッ!

zm

rbrぉ!しっかりしぃやッ!!ポロポロ

rbr

………

sho

う、うわああああ゙あ゙あ゙ポロポロ

zm

ゔ、うぅ…ポロポロ

数分後、snが来た

sn

rbr…ッ

sn

ごめん、2人とも…

sn

rbrはッ…助からない

snからはそう言われた

その言葉を聞けば、俺は目の前が真っ暗になった

眠るようにして、俺は倒れた

sho

バタッ

sho

…パチッ

目が覚めると、俺は医務室の布団の中にいた

zm

あ、sho!

zm

起きた、起きたよsn!

sn

…そっか

sn

良かったニコ

あの後、どうなったのだろう?

zmも頬や肩、手などに怪我しとるのが見える

聞きたいことは山々やけど、一番知りたいことを聞く

sho

…rbrは?

zm

…ッ

ッやめて、顔をしかめないで

sho

また、元気な顔して会えるやんなッ!

sho

死んでなんか、ない…よなッ?

sn

sn

sho…

sn

rbrは…亡くなったよ

グシャッ

sho

…?

気づいたら俺は屋上に居た

俺の何かが壊れたときから記憶がない…

sho

ッはは…

きっと現実を受け止めたくないんやな

sho

…ホンマに我儘な体やな

なぁ、rbr…

聞いてる?

俺、お前のいない世界なんて、やっぱり考えられんわ

…俺のこと、迎えてくれるよね

ビューっと風が吹けば、

っはは…ホンマに我儘なshoやな笑

そう聞こえた気がした

sho

カシャン

柵を越えて、景色を見ていると

遠くにアイツがタヒのうとした時の海が目についた

…あの時は辛かったな

アイツが居ないと何もできんって分かったわ

sho

…今もそうや

sho

アイツの存在はでかかったんやな笑

…それから、たくさんの思い出の場を見渡した

一緒に武器を買った所や、訓練した所、遊んだ所…

全部全部、忘れない

忘れたくない、大切な場所

俺は胸のポケットから大事にしまっていた「天」の雑面を取り出し、

豚のピン、赤色のニット帽とともに屋上の隅に置い

それから俺は

sho

今、逝くよ

空中に1歩踏み出して、旅立った

白い光に包まれると、1面青空で、1つの太陽が眩しく輝くところに来た

sho

ん…

そうや、俺はタヒんだんや

…いるかな

rbr

…おるよ

rbr

えらい早かったな笑

rbr

見てたで?

sho

うわ、見てたん?

rbr

うわって何やねん!w

sho

フフッ

sho

…また会ったな!

rbr

ンフフッ

rbr

また会えたな!

相棒!

sho

ずっと一緒やで?

sho

離れんといてや!

rbr

ンフッ

rbr

離れんよ

rbr

ずーっとついてきてな?

ずっと一緒___end

この作品はいかがでしたか?

1,121

コメント

9

ユーザー

いやスゴすぎるだろぉッッ!? え、素直にファンアートが描きたい... めっちゃ構図出てきた。 学校で描いてこよ...()

ユーザー

この作品 、 思わず 一気見 させて 頂き ました 、!! なんか ほんとに 涙が 止まらないです 😿 こんな いい 作品を 作って 頂き 本当に ありがとう ございました !! これからの 作品作り 等 、 頑張って ください !

ユーザー

仲間からしたらBad End、 shoさんからしたら、HappyEND、か、 ℋ𝒶𝓅𝓅𝓎 ℰ𝓃𝒹、Bad Endそれぞれ見方によってはendが違うってことかな?それともうちが考え過ぎ!?

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