TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シウバ

(さぁ、、今夜はレインの好きな映画を観る約束をしてたなぁッ、、)

シウバは映画を観ながら楽しめるお酒やつまみ、料理やレインの好きな菓子等買ってテーブルに置き、哄笑しながら言う。

シウバ

ぁぁー早く、、、帰ってこねぇ、かなぁー

シウバはレイン帰りを待っていると、待ちになったレインが帰ってきた。

レイン

ふふ、たっだいいまっっ

シウバ

よぅ、おかえりだっ

レインは帰ってきて早々、リビングのテーブルの上にあるモノ達を見る。

レイン

す、すごいわね、、、ぁ、私の好きなヤツもあるわっ

レインは目を輝かせながら、シウバを見る。シウバはそんなレインに、ソファーに座るよう促しながら言う。

シウバ

色々と買ってきたッレインの好きなモノもあったしな!せっかくだッ楽しみてぇだろ?ッ

レイン

ふふ、ありがと、シウバ。急いで着替えて来るわね

シウバ

おぅ!、、、早くなッ

レインは急ぎ足で、リビングを出ていきシウバは待ち切れない態度を表しつつも、レインが早く来てくれることを願いつつ、アマプラのリモコンで、見る映画の画面にしておく。

レイン

ふぅ、、、お待たせ!シウバッ

リビングにラフな格好で、戻ってきたレインはササっとシウバの隣に座る。

シウバ

ん、、おぅッ

レイン

でも、、こんなに準備してくれてありがと、シウバ

レインの笑顔と素直な言葉にシウバは照れつつ、やや頬染めながら

シウバ

ガハハッあたり前だろっ恋人の為ならな!!んでぇ、見たいのはこれで合ってるかッ?

レイン

ええ、合ってわ、ふふっありがと、、シウバ

シウバ

じゃあ早速見るかッッ

シウバは動画を再生させ、さりげなく隣に居るレインに飲み物や菓子を渡す。レインはシウバから受け取り、恋人が自分の為に色々としてくれたことに感謝するのであった。

その数時間後、、、、、、、、、。 レインは映画3本目にいった辺りから 睡魔に襲われ始める。 仕事の疲れと色々と満たされたおかげなのか、睡魔に抗えず、隣にいるシウバにこてんっと、シウバの逞しい腕に寄りかかる。

シウバ

ん?、、、レイン、どうし、、、ッ

レイン

スー、、、スー、、、

シウバ

ハッ、、、寝ちまいやがったッ

シウバは自分の腕に無防備に寄りかかるレインに、嬉しさと離れがたさを感じ、寝てるレインを横抱きにし、自分の腕の中へ引き寄せる。

シウバ

、、、、、、ッ

寝てるレインを優しく頬撫で、髪も撫でる、、、 触れば、触る程、、、もっと触れたく衝動に、苦笑するシウバ。

シウバ

はぁ、、、うちの恋人は、、魅力がッ、、、ありすぎなんだよッ

シウバは、ボソリと呟き。 寝てるレインを起こさぬよう、、、 横抱きのまま、寝室に連れて行くのであった、、、。

ダダ・シウバ夢集

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

42

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚