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18.説得(蒼琉視点)
吉葉蒼琉
吉葉蒼琉
星凛の顔面は大きく腫れ青あざも見受けられた。
月乃星凛
声は思ったよりもか細かった。 まだ意識はあるがぐったりと力が抜けきっているかのようにも見える。
お母さん
吉葉蒼琉
吉葉蒼琉
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
吉葉蒼琉
吉葉蒼琉
お母さん
お母さん
吉葉蒼琉
お母さん
直哉
直哉
直哉の友達
直哉
直哉
直哉
直哉の友達
お母さん
(サイレンの音🚨((ヴーヴ
お母さん
((ドタドタ
児童相談所職員
部屋の中は充分に荒れていた。 テーブルや机は倒れ 星凛は意識があるかも危ういレベルだった。
医者/救急隊員
児童相談所職員
警察官
警察官
警察官
お母さん
お母さん
その言葉に思わず救急隊員と星凛を除いて絶句した。 この目の前の有様を見ても無罪と平然と言えることに……俺は憤りを感じた。
医者/救急隊員
医者/救急隊員
そしてそのまま星凛は救急車で〇〇病院へと搬送されていった。
お母さん
警察官
おばさんはその後警察官に付き添われたままパトカーに連行されていった。
ことが止み静寂が戻ってきた部屋。
警察官
吉葉蒼琉
そして今後の展開が決まった。星凛は病院を入院。退院後、星凛と弟の直哉くんは児童相談所でカウンセリングや一時預かりを行うらしい。
星凛のお父さんに関しては児童相談所で指導が行なわれるとのこと。おばさんに関してはまだ罪は軽いものの長いこと刑務所だろうということも告げられた――
K.
63
羽海汐遠
10,329
#創作BL
コメント
2件
ありがとですᐞ•༝•ᐞ₎◞ ̑̑ここから恋愛の恋愛が進展していくので応援よろしくです😊
ああ…このエピソード、とても重くて苦しかったです。でも蒼琉くんが星凛ちゃんの母親に「本当にそうですか?」と問いかけた場面、核心を突く言葉でゾッとしました。母親の歪んだ自己正当化と、弟・直哉くんの無責任さの対比も印象的。星凛ちゃんの無事を心から願っています。連載、続きも楽しみにしていますね。