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コメント
1件
喘ぎ声書くのうまいですね! 勉強になります…
第2章:こたつの中の秘密
莉犬
(玄関で抱きしめられたまま、るぅとくんの肩に顔を埋める。上着越しでも伝わる彼の体温が、冬の寒さを一瞬で忘れさせる)
るぅと
莉犬
(るぅとくんの手を引いてリビングへ向かう。彼は黙ってついてくるけど、繋いだ手の力が心なしかいつもより強い)
(こたつの電源を入れ、向かい合って座る。だけど、るぅとくんは僕の隣に音もなく滑り込んできた)
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
(こたつの中で、るぅとくんの足が僕の足に重なる。さらに、彼の細い指先が、僕の太ももの内側をゆっくりと這い上がってきた)
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
(グイッ、と指が生地を押し上げて、直接肌に触れる。冷たい指先と、内側の熱がぶつかって、頭の中が真っ白になる)
莉犬
るぅと
莉犬
るぅと
(低い声で囁きながら、るぅとくんの指先がさらに深く、僕の秘められた場所を探り始める。こたつの布団が、僕たちの荒い吐息を閉じ込めて、逃げ場を失くしていく)
莉犬
莉犬
(続く:こたつの中から、床の上へ。我慢の限界を超えた二人の距離がゼロになり、るぅとの独占欲がさらに加速する展開)