次の日またあの女の人が来た
ひな
ジェボム!!!おはよ!
ジェボム
おはようございます
ひな
なんで元気ないの?
ジェボム
いや、俺何も思い出せなくて……
ひな
そうだよね……。じゃあ疑問に思ってること私に質問してよ!
ジェボム
分かりました
そして私への質問大会が始まった
ジェボム
まず、俺の名前は?
ひな
イムジェボム
ジェボム
あなたの名前は?
ひな
ひな
ジェボム
俺とひなさんの関係は?
この質問はちょっと悩んだ 今本当の関係を言ったらジェボム混乱するよな……
ひな
大親友……
ジェボム
なるほど
嘘をつくのは辛かった 本当のことを言いたい……
こうしていろんな質問をされた
ジェボム
とりあえず分かりました
ひな
そっか
気づけば夕方になっていた
ひな
私そろそろ帰るね
ジェボム
あ!ひなさん!
ひな
ん?
ジェボム
あしたもきてくれますか?
ひな
もちろん!!
ジェボム
待ってます
ひな
うん!バイバイ
嬉しすぎた ジェボムが私を待っている
早く私のこと思い出してほしいな……
ひなさんのおかげで色々取り戻せた気がした。
ひなさんと話しているとすごく懐かしい感じがする
俺は携帯を開いた
よくよく見ると俺の携帯の背景画はひなさん
ジェボム
え?俺きもいな笑
きっと前の俺はひなさんに惚れてたんだろうな……
そして写真のアプリを開いた
ジェボム
え?
俺はびっくりした ひなさんとのツーショットばかり……
ジェボム
俺本当にひなさんのこと好きだったんだ……
恥ずかし……笑
……続く……






