r,
,,お前らなんて,,
ピピピッピピピッ
r,
んぅ,,
r,
…朝か,,,
ドタドタドタッ
r,
,,,来ちゃった,
ドンドンドッ!
r,
ビクッ
俺の身体は震えている
r,
なに、、、
…ッ!!なによその態度…!
早く鍵開けて出てきなさいよッ!
ボッコボッコにしてやるわよッ!
正直 言葉では表せないほど 怖い
でも、別に今日だけじゃない いつもの事
俺は素直に扉の鍵を開けた
カチャッ
ドンッ!
私に開けろって言われたら すぐ開けなさいよ!
r,
…
なんか言いなさいよ、! この餓鬼がッッ!!!
バシッ!
r,
ッ!!いッ,...
いい?! 私に逆らうとこうなるのッ!
同じ目に会いたくなかったら 親の言うこと聞きなさいよッ!!
産んでやってんだからッ! あんたみたいな無能でもッ!
俺はその一言でプチンッ ときた
r,
うるさいなぁッ!
ッビクッ なによ急に...
r,
俺ッ、産んでくれなんて言ってねぇよッ!
r,
ねぇ...なんで俺を産んだの…
どうして産んだんだよッ!!
どうして産んだんだよッ!!
黙れッ!! そんなに言うなら殺してやるわよッ!!
毎日毎日 こんな会話から始まる
もう慣れたもの
r,
また殴られちゃった…笑
そんな俺にも居場所はあった






