TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

繋がり2

一覧ページ

「繋がり2」のメインビジュアル

繋がり2

1 - ポケ○ンパロ。

♥

635

2022年11月29日

シェアするシェアする
報告する

目が覚める。

不思議だ。

痛みを感じない

さッとみくん!?

るぅと?

ポロポロ

はいッ

他のみんなは?

いますッもう少しで来ますよッ

そっか

赤(ポケ○ン)

さとみくん!!

さとちゃん!!

紫(人間)

良かったポロポロ

あれ、?

あいつがいない?

紫(人間)

どうしたのッ?

あいつはッ

あいつはッどこにいるッッ?

あいつって、

赤(ポケ○ン)

青い子のこと?

おうッッ

あいつ見つかってないで

怖がって逃げたんです

はッ

嘘だ。ッッ

だって、俺達のこと助けたのはあいつだぞ?

は。

さとみ、どっか打ったんやない?

そうですよ。

強くないのに

紫(人間)

さとみくん、大丈夫?

いや、本当なんだッッ

ガバッ

赤(ポケ○ン)

ちょッ!

赤(ポケ○ン)

今暴れないで!!

赤(ポケ○ン)

まだ目覚めたばっかりなのにッッ

探しに行かなきゃッ

紫(人間)

なんでいきなり?!

紫(人間)

別に大切にしてなかったじゃん!!

あぁ、そうだ。

あいつのこと俺は何も知らない。

だからだよ!

あの時!

俺はみんなを助けられるような体力はなかった!

へッ?

俺が見えたのはッッ

大人のヤギみたいなッッ

青いやつだったッポロポロ

紫(人間)

それッほんとッ?

俺が意識飛ぶ前に見た。

確実だとは言えないけど。

だから、探しに行くッ

ちょッダメですッ

ナース

はーい、ストップ。

ナース

さとみさん。青い子はうちで預かってますよ。

本当ですかッ?

ナース

はい。けれど!

ナース

車椅子で移動してもらいます。

ナース

まだ、目が覚めたばかりでしょう?

それで、会わせてくれるんですよねッ

ナース

もちろん

じゃあお願いします。

あぁ、廊下が短ければいいのに。

早く会いたい。

君を知りたいんだよ。

ナース

ここですッ

えッッ

なんやこれッ

あいつはたくさんのチューブで継がれていた。

そして、酸素マスクをつけて

苦しそうだった

おいッポロポロ

おいッ!

ナース

さとみさん。落ち着いてください

落ち着けるわけねぇだろッ!!

さとみくんッッ

すいませんッ

ナース

いえッ

ナース

さとみさん達は、大きな石で出来た建物の前に倒れていました。

ナース

それを、保護隊員が見つけて搬送されたんです。

紫(人間)

嘘ッ

ナース

その子は建物内の1番大きいと思われる場所で瓦礫の下敷きとなっていました。

赤(ポケ○ン)

ッッポロポロ

ナース

ではッ

やっぱりッポロポロ

助けてくれたのはッポロポロ

こいつじゃんッポロポロ

そぅ、やったんやッポロポロ

それからいつまでたっても

起きなかった

小さい頃から、僕の両親は分からなかった。

だから、愛情なんて貰ったことなんてなくて

僕を拾った博士は、勝手に人に僕を渡した。

さとみさんは、歩かない僕を持ち上げて抱っこしてくれた。

家に帰ったら1日1回位はご飯をくれた。

僕は

嬉しかったんだ。

だから、さとみさん達が洞窟に入ったあと、

揺れていたから、

我武者羅に走って

助けようとした。

けど、僕は弱い。

じゃあなんで勝てたかと言うとね?

タイプだったんだ。

ポケモン、人間には様々なタイプがあって

その中でも僕は水タイプだった

水タイプはさほど強くないし、

戦闘中に干からびる恐れがあるから

あんまり使われないんだよね、

地上では

あの化け物の苦手タイプは水。

だから、運良く勝てたって訳。

ぼくの体力は

すごく減ったけど笑

あぁ、でもすごく暖かい。

なんか、ふわふわしている場所に僕はいるのかもしれない。

天国かなぁ。

目を覚ました時、

見えるのは、かつて居たさとみさんの部屋だった、

青(ポケ○ン)

(だから、ふわふわだったのか)

でも、さとみさんとの約束として

ベットは使わない約束だった気がする。

降りないとッ

体が痛い。

この高さから降りたら折れちゃうかもしれない

青(ポケ○ン)

(でも、降りないとッッ)

その時、扉が開いた、

?!

あぶねッ

なんで、まだ抱っこしてくれるの?

なんでまたベットに戻されちゃうのかな。

ッッ

なぁ、ごめんなポロポロ

青(ポケ○ン)

(え、あ声が出ない)

なんで君は泣いているの?

ゴシゴシ

ベット使っていいよ。

こっちの方が痛くないでしょ??

青(ポケ○ン)

クゥーーーン

必死に声を出そうとして

かろうじででた声は、すごく小さくて。

けど、さとみさんは責めなかった。

ヨシヨシ、一緒に直していこうな。

それと、俺らを助けてくれてありがとう。

青(ポケ○ン)

ぁ、ポロポロ

泣いちゃダメだよ。

僕にはなく権利なんてものは無い。

おいで。

さとみさんは僕を抱っこしてくれた。

そんなことしたら涙が止まんないよ。

いいの?泣いても。

いいよ。沢山泣きな。

青(ポケ○ン)

ポロポログズッ

青(ポケ○ン)

ぁぅ、メェ

可愛いなお前笑

それから、僕は段々と回復していった。

僕が倒れそうになった時は

さとみさんや、他のメンバーも助けてくれた。

何度も助けてくれてありがとうと、 今までごめんねと言われたけれど

気にしていなかった。

だって、僕が動けなかったら抱っこしてくれて

暖かいご飯もくれる。

それに何より可愛がってくれる。

そんなメンバーが今でも大好きだ。

おまけ1

名前。

おはよう。

そう言うと君は少し嬉しそうな顔で短い足と手を俺の方に伸ばす。

それと同時に俺は、ゆっくりと持ち上げる。

持ち上げるとわかる。

軽くて、ふわふわで

可愛い君。

可愛いなぁー

青(ポケ○ン)

めぇ?

むふふ。

うわっ

幸せにじみでてんなぁー

紫(人間)

だね笑

赤(人間)

おれも持つー!

ダメだ。

今は俺の堪能タイムだから

赤(ポケ○ン)

がルルル

こら、りいぬ威嚇しない。

紫(人間)

ていうか、名前決めたの?

それがさぁー、この子似合う名前がないんだよねぇー

あぁー、この子の行動にあってつけてみるとか?

下ろしてみるってこと?

おん。

ちょいごめんなぁー

青(ポケ○ン)

青(ポケ○ン)

ヨチヨチ

歩き方がなんとも可愛い。

青(ポケ○ン)

コロン

あ、笑

歩くのになれていないのか、ころんは転んでしまった。

あっ!!

名前はころんだ!

青(ポケ○ン)

ビクッ

赤(人間)

なんでころん?

今転んだから。

適当ですか?

ちげーよ!

合うだろ!

たしかになぁ。

紫(人間)

合うねぇ。

ふっ

君、今日から君はころんだ!

青(ポケ○ン)

ぐふふ

はい好きーー

おまけ2

ついに人間に?!

zzZZZZ

青(人間)

さッとみっくぅ?

なんか重い。

そう思って目を開ける。

ん?

だれ?

うわっ!

誰誰々?

青(人間)

あっ、起きたぁー!

も、もしかしてさ

ころん?

青(人間)

せーかーい!!

/////

待って、ばりくそ可愛い。

え、こんな子おるんだ。

かわぃぃ

青(人間)

//あぅ

え、え、えーーーーーー!!!

可愛すぎるんだが?!

は!!!

うるさいです。

赤(ポケ○ン)

俺今寝てたのに。

紫(人間)

俺たちの部屋まで聞こえた。

なんやねん

全員)は。

え、待ってもしかしてころん?

赤(ポケ○ン)

ころちゃん!?

可愛すぎやしませんか?

青(人間)

僕っ!ころちゃ!!

紫(人間)

待って、?!めっちゃめっちゃ可愛い。。

だろぉ

なんであなたがどやるんですか。

青(人間)

みんなっ!好きっ!!

全員)かわいい。

この作品はいかがでしたか?

635

コメント

8

ユーザー

すぅぅぅ⤴︎ ⤴︎桃さんその子を私にくださi((殴( ‘д‘⊂=͟͞☆))

ユーザー

ブクマ失礼します!

ユーザー

✨天才ですね(▭`・-・´▭)✧✨ ブクマ失礼します!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚