ヤコブ
うっわ〜!ここ〇〇ちゃんの部屋!?
雷蔵
シンプルな部屋ね〜!〇〇らしいわ♡
カネダ
いい匂いする……//
タミヤ
うわっ、なんだここ……すげぇ、
デンタク
凄い本の数…興味深いですね
ゼラ
しっかりと並び揃えられているな
ジャイボ
ねぇ〜、ここにアルバムあるよ!キャハッ♪
ニコ
勝手に見てもいいのか…?
雷蔵
でも、〇〇の小さい姿気になるわ♡
ヤコブ
俺も見てみたいっ!へへ!
ジャイボがページをめくり、 皆がそれに注目した。
タミヤ
……え?
カネダ
えっ、え?誰?
アルバムの中では〇〇では無いであろう 少女が若い男女と笑っていた。
雷蔵
幼少期だから多少は変化あるでしょうけど…流石にこれは別人よね、?
デンタク
では、この少女は一体……?
ゼラ
この封筒は?
ゼラが封筒を開けると、 一通の手紙が入っていた。
ジャイボ
ゼラ読んで〜?
ゼラ
嗚呼
私の妻と長女は死にました。 交通事故です。 これからどうしようかと考えました。 私も、後を追おうと思います。 そこで、この子を信頼できる 貴方に託します。 名前は、〇〇と言います。 どうか、お願いします。 この子の世話をしてくれませんか。 そしてこの子は、私と妻の 子ではありません。 分からないんです。 でも、この子は幼いながらに 肝が座っているので、 事実を教えてやってください。 それでは、さようなら。
ニコ
……これは、
ヤコブ
見たら…ダメそうなやつ……
雷蔵
〇〇…これは本当なの……?
タミヤ
アイツ、こんな事一言も……
ジャイボ
てことは、〇〇って誰とも血が繋がってないの?本当の両親は?
デンタク
……あまり、深入りしすぎない方が良いですね
カネダ
取り敢えず元の場所にしまって、もうリビングに戻った方がいいよ、
ゼラ
そうだな…諸君、この事は忘れろ。いいな
光クラブ
はい、ゼラ!
その頃……
ダフ
っはぁ、はぁ……ど、どうしたの?
〇〇
ごめん…
ダフ
大丈夫だけど…… あの人お母さん?
〇〇
…ううん、違うよ
ダフ
そ、そっか…?
〇〇
私、親いないの
ダフ
…え?
〇〇
物心ついた時から知らない人の家にいて、本当の両親の顔なんか知らない。その生活に慣れてきた頃にその人達が全員死んで、さっきの人に引き取られた
ダフ
…き、聞いちゃまずかったかな、
〇〇
別に隠したい訳では無いからね
ダフ
そっか…じゃあ〇〇ちゃんは、俺達のこと家族と思って過ごしてよ!
〇〇
……うん、!
44タップお疲れ様です!






