イッチー
どうもイッチーです
イッチー
もう1人の自分について今回は、お話させて頂きます……
イッチー
私が言う、もう1人の自分とは、当然知っている自分も居るけど自分でさえ、知らない自分も居ます(分かるかな?)
イッチー
私は、学校では、
イッチー
いつもみんなに優しく、
1回目にしたものは、見逃さないようにしていたり、
裏切られた時だって、
1回目にしたものは、見逃さないようにしていたり、
裏切られた時だって、
イッチー
笑顔で居ました
イッチー
でもね、
イッチー
ある時さ、
イッチー
自分だってめちゃくちゃ頑張ってるのに
イッチー
誰かからウザイだのなんだの
イッチー
え?じゃあ、
本心表していんだよね?
本心表していんだよね?
イッチー
まだ、悩み中です
イッチー
でも、そういう事を考えてから、私は、
イッチー
例えばクラスメイトが、一人一人自分の、目の前で消えてしまう……
イッチー
そんな夢を見ました
イッチー
辺りは、1面真っ暗。
イッチー
そこに、クラスメイトが一人一人出てきては、後ろに、女の子が居るんです
イッチー
その子がクラスメイトの方をポンっと、押すとパッと、その人の存在は消える
イッチー
そんな夢を見るようになりました
イッチー
後ろに、居た女の子を、最後は、女の子が同じ様にしていた様に私がポンっと、方を叩いて終わるのです……
イッチー
あの女の子は、
イッチー
私だったのです
イッチー
皆の事好きだった……
イッチー
もっと話したかった
イッチー
と、いつも泣いているんです
イッチー
でも、あの女の子は、いえ、今まで、自分でも、見た事のなかった自分は、
イッチー
裏切られるのに。
イッチー
誰も見てくれないのに
イッチー
一緒に居てくれないのに
イッチー
そんな事を言ってくれてるんだなと思いました。
イッチー
あぁその通りです
イッチー
どうせ結局裏切られます。でも、いいの。もう、何もかも……
イッチー
最後は、あの自分を殺し、
イッチー
また呼び出す……
イッチー
今日も寝るのが怖い
イッチー
さようなら
イッチー
もう1人の自分……