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rbr

はよ説明しぃや

みんなはぎこちなさそうに黙ってた

rbr

黙っとるちゅことは心当たりがあるんやろ…﹖

sha

いやッ…そんなことはッ…‪.ᐟ

zm

そ、そや

zm

そんなことは…しとらんで…﹖

rbr

じゃぁ、なんやねんこの事実は

『それはッ…』と黙り込んだ

rbr

はぁ…

rbr

正直に言えや

rbr

水をかけたのは誰や﹖

kn

はい…

zm

はい…

rbr

どうせ内ゲバやろ

rbr

それかイタズラやろ﹖

zm

そうです…

kn

合ってます…

それから次々と答えを聞いて言った

rbr

ふーん

rbr

理不尽に起こったのは、トントン

rbr

無能って言ったのは、ショッピくんとチーノ

rbr

そして殴ったのは、この中にいない…と

rbr

はぁ…﹖

心当たりのない仲間は目を見開いて聞いていた

rbr

なんでこんなことする必要があるんや…

rbr

きちんと反省してください…

rbr

そしてもう二度と‪.ᐟ

rbr

やらないようにしてな﹖

sha

…はい

ut

『言いすぎたかな』と考えていればもう夜になっていた

ut

もう夜か

ut

時間は早い時は早いんやな

そう思いながらドアに目をやる

そこには監視、指示担当の桃色がいた

rbr

…やっと気づいたか

ut

ごめんごめんw

rbr

お前がおらんから監視しとったんやぞ

ut

そーなん﹖ありがとな‪.ᐟ

そう話しもっと時間はすぎてった

ut

もう時間やぞ

ut

監視戻った方がええんちゃう﹖

rbr

あ-もうこんな時間か

rbr

そうやな戻るわ

ut

はーい

ut

俺の分もよろしくね☆

rbr

…仕事ためとくね

ut

え、なんで﹖

話を終えベッドに横たわった

『苦しそうだったな』と桃色のことを考えた

ut

あいつ…きっと何かあったんやろな

ut

なんで教えてくれへんかったんやろ

そのまま目を閉じ眠った

"有"を誇りに"無"を下に

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