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#とうりンゴ
とうりん だよ!!
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水草
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コメント
10件
今回の話も面白かったです!
え?どっどどどどういうこと……?(理解力が低い)続きが楽しみすぎて夜しか寝れないよぉ泣
読了です。第19話、「焚刑」。 回想パートであれだけ温かかった鉄パイプの記憶が、現在の絶望の中で燃え盛る家の瓦礫から現れる——その対比が本当に重く響きました。「大切だから磨く」と笑っていたあの頃の二人が、今や焼け跡と肉塊の前で崩れ落ちている。広島の「もう誰かを愛するな」という台詞が、その全てを物語っているようで。 この19話で、憎しみの連鎖が単なる因縁ではなく、一個の人間の「愛した記憶」から生まれている構造がはっきり見えた気がします。星の予言も気になる。続きが待ち遠しいです。
ダダダダダダ
広島
広島
広島
気づくのが遅かったんだ。
広島
着いた頃にはもう
広島
俺の大切な人が居たはずの家が燃えていた。
燃えていたと言っても火の勢いは弱まっている、
広島
広島
煙が肺に入って息が苦しい。
喉が焼けるようにジリジリと痛い。
足が炎に炙られて痛い。
広島
ガタ
俺は瓦礫をどかしながら探したよ。
広島
ガタ
ドサッ
ゴトッ
広島
早く、早く探さないと
広島
広島
違うッ゙!!!!
「ない」じゃない、「居ない」だ。
アイツを見つけるんだ。
早く探して、助けて、俺はアイツに謝らないといけないっ…
こんな熱くて苦しい所に一人でずっと居るんだぞっ!!
まだ…まだきっと間に合うからっ…
早く
早く
早く
早く
早く
広島
ガンッ
広島
すると、何かが当たった。
俺の頭に金属音が響き渡る。
広島
それを俺は持ち上げた。
それはとても熱くて、熱々の鉄板に手をつけている様な激痛で、俺の手が悲鳴をあげた、
広島
でも、
広島
どうしてこれは…
こんなにも…
ガタンッッッッ!
広島
広島
__は、ほっと安堵し、鉄パイプを磨く。
広島はぼーっとその__の手の動きを観察していた。
広島
広島
広島
広島
__はニコニコしながら広島の肩をポンポンと叩いた。
広島
広島
広島
広島
広島
広島
__は、瞳に宿っている星を煌めかせ、ふっと優しく微笑んだ。
広島
なでなで
広島
広島
広島
広島
俺は膝から関節が無くなった様に崩れ落ちた。
広島
俺が踏んでいる地面には、
何かが染みていて、
黒焦げになっている服や帽子の一部、
黒焦げになっている肉塊が散乱していた。
広島
広島
助からない
もう、駄目
俺が…
俺が異変に気づかなかったから…
広島
俺は、此奴を知っている。
東北地方、俺達中国地方の敵。
福島
福島
福島
福島は、軽蔑しながら広島を舐めるように眺め言葉を発する。
まるでつまらない映画を観覧するように。
広島は、絶望で、混乱で、戸惑いで頭がぐるぐるになっていた。
広島
その考えられない頭で、言葉に出来たのが、その一言だった。
福島
福島
福島
広島
広島
広島
福島
広島
広島
愛知
広島
愛知
広島
広島
広島
広島
広島
広島
愛知
広島
愛知
広島
愛知
広島
広島
愛知
愛知
広島
愛知
広島
広島
愛知
広島
広島
愛知
愛知
愛知
愛知
愛知
広島
愛知
広島
広島
愛知
広島
広島
広島
広島
愛知
広島
愛知
広島
愛知
広島
愛知
広島
広島
愛知
広島
愛知
愛知
愛知
広島
広島
愛知
広島
広島
広島
愛知
広島
ザ……ザザ
愛知
ザザザザザザザッ___!!!
愛知
その人は眠っている誰かを強く抱擁しながら、俺に向かって言葉を綴った。
愛知
愛知
愛知
愛知
愛知
愛知
愛知
広島
広島は愛知を少し見て、地面に置いていた鉄パイプを手に取る。
ブオンッッッッ!!!
そして、愛知の真上の天井に目掛けて鉄パイプを放り投げた。
広島
すると、
ガキンッッッッ!!
何者かが天井から侵入し、投げてきた鉄パイプを広島の方に蹴り飛ばす。
広島
愛知
すると其奴は愛知の肩に手を置き、自分の胸に引き寄せた。
愛知
福岡
愛知
福岡
福岡
広島
福岡
広島
福岡
愛知
福岡
愛知
広島
愛知
福岡
愛知は足の力が抜け、勢いよく福岡に寄りかかり、ズルズルと落ちていった。
福岡
To be continued.