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名探偵コナン×プロセカ

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名探偵コナン×プロセカ

2 - 2話 小さくなった名探偵〜社長令嬢誘拐事件1〜

♥

28

2023年09月22日

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警官1

大丈夫か!?坊や!!

ボウヤ、、?

何を言っているんだ? 俺は高校2年だ、、、

警官1

どうしたんだ
その頭の怪我?

怪我、、、? そうか、俺あの時黒ずくめの男 に頭を殴られて、、、

「頭を抑える」

「ふと、自分の服の袖を見て
服の違和感に気がつく」
え、、、?

警官1

もう大丈夫だよぼうや
「抱き抱える」

わぁっ!?

こ、この警官 俺を持ち上げただと!?

警官2

こちらB地点。
負傷してる少年を発見しました
今から医務室に運びますどーぞ!

警官2

えー、年齢は6〜7歳の
小学生くらいだと思います
服装は、、、、

しょ、小学生だと!?

毛利寧々

ただいま、、、

毛利小五郎

おー、帰ったか寧々
ヒック「酔っている」

毛利寧々

もぉー!
お父さんまた散らかして

毛利寧々

「机の上に置いてあるお酒を
袋の中に入れながら」
こんなんだから仕事の依頼が
来なくなってお母さんにも
逃げられてのに、、、

毛利小五郎

うるせーー!!!
俺は仕事を選んでるんだよ!!

毛利小五郎

そういやー、あの探偵きどりの
ボウズはどうした?
今日一緒だったんじゃねーのか?

毛利寧々

遊園地から帰るまでは一緒
だったけどでも途中で、、、、、

毛利小五郎

ははーん、、、
さてはケンカしたなー?

毛利小五郎

ほっとけ、ほっとけ!
どーせ探偵なんてろくな奴が
いねーんだからよー!!

毛利寧々

お父さんもでしょ、、、

だからさっきから
言っているだろう!!

俺見たんですよ!
拳銃輸入にしてる奴とそれをネタに
譲ってる奴を!!
でも、もう1人の仲間に見つかって
後ろから頭をガーンと!!

警官1

コラ、ボウヤ
刑事ドラマの見すぎだぞ!!

俺はボウヤじゃない!!
高校2年生だ!!
「大声をあげる」

ハハハハッ!!!

「頭の痛みが襲う」
いっ、、、
(くそぉ、、アイツ思いっきり
殴りやがって、、、)

警官2

家出の可能性もあるから
捜索願いが出てないか確認してこい

「鏡の前に立つ」
、、、、、、、、

なっ!?

か、体が、、、縮んでる!?

(な、なんで、、、?)

警官1

仕方ない。
とりあえず本部に連絡して
警察の託児所に預けるか、、、

た、託児所!?

警官2

よーしボウヤ!!
おじちゃん達がいい所に
連れて行って、、、、、

い、居ない!?

警官1

窓だ!窓から逃げた!!
探せまだ遠くには行ってない
はずだ!!

冗談じゃない!! そんな所に預けられてたまるか!

トゥルル、、トゥルル、、 ガチャ

電話の声

はい、工藤司です
ただいま外出しております
御用の方は、、、、、

毛利寧々

おかしい、、、
まだ帰ってない、、、

毛利小五郎

どーせ、あのえれー小説家の親と
晩メシでも食いに出かけてんだろ?

毛利寧々

司の両親は3年前からアメリカに
住んでて今、司は
一人暮らし!
「勢いよく電話を下ろす」

毛利小五郎

あれー、そうだったけ、、?

きっと何か、、、、 後あと、きっと何かあったんだ

毛利寧々

私、ちょっと司の家に
行ってくる!!
「走り去る」

毛利小五郎

お、おい俺のメシは、、!!

はぁ、、はぁ、、、はぁ、、

たったこれだけ走っただけで こんなに息が上がるなんて、、、

それにこの体、、、 どうしてしまったんだ俺!?

、、、っ!?
「遊園地の事を思い出す」

待て、、 確かあの時アイツらが俺を 殴ったあとで、、、、

???

フフフ、、組織が新開発した
この毒薬を使おう

???

まだ人間には試したことの無い
試作品だがな、、、

まさかあの薬を飲んだせいで、、

「門にぶら下がって
開けようとしている」
く、くそ、、、、

俺は自分の家にも入れないのか、、

これじゃー、 何も出来ないじゃないか、、!!

ドォォォン!!

、、、っ!?

???

ゲボゲボ、、ゴホゴホ、、

あ、阿笠博士、、、

阿笠博士

ん?なんじゃお前は、、、?

俺だ!俺!司だよ!!

阿笠博士

なんじゃ、司の親戚の子か
そういえば小さい頃の司と
よく似とる、、、

じゃなくて
俺が司だ!!
帝丹高校2年の工藤司だ!!

阿笠博士

おーい、司お客さんだぞー
「ピンポンする」

だ〜〜っ、信じてくれ!!
(そ、それなら、、、!)

阿笠博士52歳!!
俺の家の隣に住んでいる
風変りな発明家で自分じゃ天才と
言っているけど作ったものは
ガラクタばかりオマケに
おしりのホクロから毛が
1本でている!

阿笠博士

お、おしりの、、、、
それは司しか知らないはず、、、

阿笠博士

まさか司の奴、、、
ワシの秘密を言いふらして
おるんじゃ、、、

聞いたんじゃなくて俺が司なんだ!
変な薬を飲まされて
小さくなったんだ!!

阿笠博士

薬で小さく、、、?

あぁ、、!

阿笠博士

フン!そんな薬があれば
ワシがお目にかかりたいわ!!

阿笠博士

来い、怪しい小僧め!!
警察に突き出してやる!!
「引っ張る」

ちょ、、!
そ、それなら、、!

博士!博士はさっき
レストラン「コロンボ」から
帰ってきたな!
それもかなり急いで!

阿笠博士

ど、どうしてそれを!?

博士の服だ
前の方は濡れた後があるけど
後ろはそれがない
雨の中走って帰ってきた証拠だ

それにズボンに泥が跳ねてる
この近辺で泥が跳ねる道路は
工事中の「コロンボ」の前だけ

おまけに「コロンボ」
特性ミートソースが髭に付いてるぞ

阿笠博士

き、君は、、、、

チッチッチッ、、、
初歩的な事だよ阿笠くん

阿笠博士

つ、司、、、、

阿笠博士

まさか本当に司君なのか!?

だからさっきから言ってるだろう!
薬で小さくされたと!!

阿笠博士

まだ信じられんが
話は君の家の中でゆっくり聞こう

け、拳銃密輸!?

あぁ、それをネタにゆすってる
奴らを見たんだよ
「服を着ている」

阿笠博士

それで君の口を塞ぐために
毒薬を、、、、

ダッサ、、、 子供の頃の服がピッタリ、、

阿笠博士

そうか、、、
未完成だったその薬の不思議な
作用で体が小さくなって
しまったというわけか、、、

頼む博士!!
俺の体を戻す薬を作ってくれ!!

阿笠博士

無茶いうな
その薬の成分が分からなん
ことには、、

じゃあ、アイツらの居場所を
突き止めてあの薬を手に入れれば
いいんだな!!

阿笠博士

あぁ、その薬があれば
何とかなるかもしれんが、、、

阿笠博士

司!!小さくなったことは
わし以外には言ってはならんぞ!!
「勢いよく」

な、なんでだ、、?

阿笠博士

君が司だと分かったら
また奴らに命を狙われるじゃろう!
それに君と周りの人間にも危害が
及ぶ!!

阿笠博士

いいか!君の正体が工藤司
である事は君とワシだけの秘密じゃ
決して誰にも話してはならんぞ
もちろんあの寧々くんにも!

司ーいるの?

え?

毛利寧々

帰ってくるなら
電話くらいでてよ

ね、寧々だ!!

阿笠博士

いかん、早く隠れろ!!

か、隠れろってどこに!?
「あたふたする」

毛利寧々

、、って阿笠博士、、、

阿笠博士

い、いやー久しぶりじゃのー
寧々くん!!

毛利寧々

ほんと、相変わらずすごい本の数
それも推理小説ばっかり、、

阿笠博士

あ、あぁ、、
司くんの父親は世界的推理小説家
じゃからのー、、、、

毛利寧々

確かに、こんな本に囲まれて
育ったから司が推理バカに
なったんだ、、、、
「ボソッと」

うっさいな、、
「机の下に隠れてこっそり」

毛利寧々

誰?
そこにいるの、、、?

(ま、マズイ、、!
って、、あれ父さんのメガネ、、)
「引き出しの中を見る」

(変装変装、、、)
「メガネをかける」

(クラっとし頭をぶつける)
、、、っ!?

毛利寧々

その子誰、、?

「慌てて後ろをむく」

毛利寧々

ねぇ、顔見せてくれない?
「司を持ち上げ」

、、、、っ!?

毛利寧々

こ、この子、、、

(流石にバレ、、、)

阿笠博士

こ、この子はワシの
遠い親戚の子じゃ、、!!
「咄嗟にカバーする」

毛利寧々

ねぇ僕、何歳?

じゅろ、、、
じゃなくて6歳!!
「本棚を背にして」

毛利寧々

へー、小学一年生なんだ
名前は?

な、名前は、、、
つか、、じゃなくて

毛利寧々

、、、、?

えーっと、、
えーっと、、!!

「本棚をみて2冊の本を見る」
、、、、っ!?

コナン!!

僕の名前は「江戸川コナン」だ!

毛利寧々

コナン、、、?
なんか少し日本人離れの名前、、

ぼ、僕の父さんが
コナン・ドイルのファンで
それで、、!

阿笠博士

何がコナンじゃ
外国人じゃあるまい、、!!
「コナンにこっそり」

仕方ないだろう!
それしか思いつかなかったんだ!

毛利寧々

あ、そういえば司は?
「辺りを見渡し」

阿笠博士

さ、さっきまでいたんじゃが
用があるって外に、、、

阿笠博士

、、、、、、

阿笠博士

おぉ、そうじゃ蘭くん!!
スマンが少しの間この子を
君の家で預かってくれんか?
「勢いよく司の背中を押し」

、、、っ!?

毛利寧々

え?

阿笠博士

いやー、この子の親が事故で
入院したんでワシが世話を
頼まれてたんじゃが、
ワシも一人暮らしで何かと
大変なんじゃ、、、、

毛利寧々

い、いいですけど
お父さんに相談してみないと、、

阿笠博士

おーそうかー!
引き受けてくれるかー!!

おい!
そんな事したら俺の正体が
寧々にバレるじゃないか!?
「小声で博士にいう」

阿笠博士

まぁ、聞け
君の〇体が見つからなかった事
は、いずれ黒ずくめの男達にも
分かる、、

阿笠博士

その時はこの家にも出入りしてる
者を真っ先に疑うじゃろう、、

それなら博士の家でも、、

阿笠博士

バカ!元の体に戻るには
まず奴らの居場所を突き止める
必要があると言ったじゃろ!!
寧々くんの家は探偵事務所じゃぞ!

そうかあそこなら、、!

奴らの情報が入ってくるかも!

バイバイー!
おじいちゃん!!
「蘭の手を繋いで去る」

阿笠博士

ふー、後は上手くやるんじゃぞ
司、、じゃなくてコナン君

毛利寧々

ねぇ、コナン君

え、あ、う、うん、、
なぁに寧々ねーちゃん!
(慣れないなこの名前、、、)

毛利寧々

好きな子いる?

え?

毛利寧々

ほ、ほら気になる子とか
いるでしょ?学校とか

い、いないよ
そんな子、、、、、

毛利寧々

私はいる
すっごく気になる奴
「微笑む」

ひょっとしてそれって
さっき探してた司にーちゃん
の事じゃないの?
「バカにするかのように」

毛利寧々

、、、、、

毛利寧々

そうだよ

え、、、?

毛利寧々

小さい頃から意地悪で
いつっも自信たっぷりで
推理オタクだけど、、

毛利寧々

いざと言う時は優しくて頼りに
なるし勇気があってかっこよくて
私司が、、、、

毛利寧々

大好きなんだ
「司を見て微笑む」

毛利寧々

あ、こ、これ絶対に司に
内緒だからね!!
「少し恥ずかしがりながら」

う、うん…///
「顔を真っ赤にして」

毛利寧々

ここが私の家

うん、、、

毛利寧々

ふふっ、なんか可愛い弟が
出来たみたい。
コナン君なら何でも話せそう、、

寧々、、、、

毛利寧々

ここの階段上がって
お父さんに説明するから

あのさ、、寧々

じ、実は俺、、、!

毛利寧々

、、、、?

ほ、本当は、、、!

毛利小五郎

「階段で転がり落ちる」

毛利小五郎

いたた、、、、

毛利寧々

お父さん!?

毛利寧々

こんな夜中に
どこに行くの?お酒、麻雀?

毛利小五郎

ふふふ、、、、

毛利小五郎

仕事だ!!!!

毛利寧々

え?

毛利小五郎

さっき電話があったんだよ!
娘が黒ずくめの男に誘拐されたと
親から連絡が来た!!
俺の力を借りたいってな!!!
「急いで走って道路に行く」

、、、っ!?

く、、黒ずくめの男!?

毛利寧々

ちょっとお父さん!!

毛利小五郎

ヘイ、タクシー!!

寧々姉ちゃん僕たちも
行こう!!
「寧々の袖を引っ張る」

毛利寧々

え?

早く!!
「寧々を引っ張り走る」

毛利寧々

えっ!?ま、待って、、!

毛利小五郎

弥生町の「谷」っていう
でっかい屋敷だ!飛ばしてくれ!!

毛利小五郎

フッフッフッ

毛利小五郎

事件だ事件!!
事件が俺を呼んでいる!!

毛利小五郎

この名探偵毛利小五郎をな!!

毛利寧々

「名」じゃなくて「迷」の
間違いでしょ?

毛利小五郎

えっ!?
「横に寧々とコナン
が座っていて驚く」

毛利小五郎

なんでお前が乗ってんだ!?

毛利寧々

私じゃなくてこの子が、、!

お車お車わーいわーい!!
「子供っぽく振る舞う」

毛利小五郎

なんだコイツは!?
「コナンの首根っこを掴んで」

毛利寧々

阿笠博士の親戚の子!!

毛利小五郎

降りろ!俺の仕事の邪魔を
する気かーー!!

毛利寧々

無理だよ!
ここ高速道路なんだから!!

待ってろ。黒ずくめの男 お前達の居場所をつきとめて あの薬を手に入れ、、、、

元の体に戻ったら お前達の悪事を全て あばいてやる、、!

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