警官1
司
何を言っているんだ? 俺は高校2年だ、、、
警官1
その頭の怪我?
怪我、、、? そうか、俺あの時黒ずくめの男 に頭を殴られて、、、
司
司
服の違和感に気がつく」
え、、、?
警官1
「抱き抱える」
司
こ、この警官 俺を持ち上げただと!?
警官2
負傷してる少年を発見しました
今から医務室に運びますどーぞ!
警官2
小学生くらいだと思います
服装は、、、、
しょ、小学生だと!?
毛利寧々
毛利小五郎
ヒック「酔っている」
毛利寧々
お父さんまた散らかして
毛利寧々
袋の中に入れながら」
こんなんだから仕事の依頼が
来なくなってお母さんにも
逃げられてのに、、、
毛利小五郎
俺は仕事を選んでるんだよ!!
毛利小五郎
ボウズはどうした?
今日一緒だったんじゃねーのか?
毛利寧々
だったけどでも途中で、、、、、
毛利小五郎
さてはケンカしたなー?
毛利小五郎
どーせ探偵なんてろくな奴が
いねーんだからよー!!
毛利寧々
司
言っているだろう!!
司
拳銃輸入にしてる奴とそれをネタに
譲ってる奴を!!
でも、もう1人の仲間に見つかって
後ろから頭をガーンと!!
警官1
刑事ドラマの見すぎだぞ!!
司
高校2年生だ!!
「大声をあげる」
ハハハハッ!!!
司
いっ、、、
(くそぉ、、アイツ思いっきり
殴りやがって、、、)
警官2
捜索願いが出てないか確認してこい
司
、、、、、、、、
なっ!?
か、体が、、、縮んでる!?
司
警官1
とりあえず本部に連絡して
警察の託児所に預けるか、、、
た、託児所!?
警官2
おじちゃん達がいい所に
連れて行って、、、、、
い、居ない!?
警官1
探せまだ遠くには行ってない
はずだ!!
冗談じゃない!! そんな所に預けられてたまるか!
トゥルル、、トゥルル、、 ガチャ
電話の声
ただいま外出しております
御用の方は、、、、、
毛利寧々
まだ帰ってない、、、
毛利小五郎
晩メシでも食いに出かけてんだろ?
毛利寧々
住んでて今、司は
一人暮らし!
「勢いよく電話を下ろす」
毛利小五郎
きっと何か、、、、 後あと、きっと何かあったんだ
毛利寧々
行ってくる!!
「走り去る」
毛利小五郎
はぁ、、はぁ、、、はぁ、、
たったこれだけ走っただけで こんなに息が上がるなんて、、、
それにこの体、、、 どうしてしまったんだ俺!?
司
「遊園地の事を思い出す」
待て、、 確かあの時アイツらが俺を 殴ったあとで、、、、
???
この毒薬を使おう
???
試作品だがな、、、
まさかあの薬を飲んだせいで、、
司
開けようとしている」
く、くそ、、、、
俺は自分の家にも入れないのか、、
これじゃー、 何も出来ないじゃないか、、!!
ドォォォン!!
司
???
司
阿笠博士
司
阿笠博士
そういえば小さい頃の司と
よく似とる、、、
司
俺が司だ!!
帝丹高校2年の工藤司だ!!
阿笠博士
「ピンポンする」
司
(そ、それなら、、、!)
司
俺の家の隣に住んでいる
風変りな発明家で自分じゃ天才と
言っているけど作ったものは
ガラクタばかりオマケに
おしりのホクロから毛が
1本でている!
阿笠博士
それは司しか知らないはず、、、
阿笠博士
ワシの秘密を言いふらして
おるんじゃ、、、
司
変な薬を飲まされて
小さくなったんだ!!
阿笠博士
司
阿笠博士
ワシがお目にかかりたいわ!!
阿笠博士
警察に突き出してやる!!
「引っ張る」
司
そ、それなら、、!
司
レストラン「コロンボ」から
帰ってきたな!
それもかなり急いで!
阿笠博士
司
前の方は濡れた後があるけど
後ろはそれがない
雨の中走って帰ってきた証拠だ
司
この近辺で泥が跳ねる道路は
工事中の「コロンボ」の前だけ
司
特性ミートソースが髭に付いてるぞ
阿笠博士
司
初歩的な事だよ阿笠くん
阿笠博士
阿笠博士
司
薬で小さくされたと!!
阿笠博士
話は君の家の中でゆっくり聞こう
け、拳銃密輸!?
司
奴らを見たんだよ
「服を着ている」
阿笠博士
毒薬を、、、、
ダッサ、、、 子供の頃の服がピッタリ、、
阿笠博士
未完成だったその薬の不思議な
作用で体が小さくなって
しまったというわけか、、、
司
俺の体を戻す薬を作ってくれ!!
阿笠博士
その薬の成分が分からなん
ことには、、
司
突き止めてあの薬を手に入れれば
いいんだな!!
阿笠博士
何とかなるかもしれんが、、、
阿笠博士
わし以外には言ってはならんぞ!!
「勢いよく」
司
阿笠博士
また奴らに命を狙われるじゃろう!
それに君と周りの人間にも危害が
及ぶ!!
阿笠博士
である事は君とワシだけの秘密じゃ
決して誰にも話してはならんぞ
もちろんあの寧々くんにも!
司ーいるの?
司
毛利寧々
電話くらいでてよ
司
阿笠博士
司
「あたふたする」
毛利寧々
阿笠博士
寧々くん!!
毛利寧々
それも推理小説ばっかり、、
阿笠博士
司くんの父親は世界的推理小説家
じゃからのー、、、、
毛利寧々
育ったから司が推理バカに
なったんだ、、、、
「ボソッと」
司
「机の下に隠れてこっそり」
毛利寧々
そこにいるの、、、?
司
って、、あれ父さんのメガネ、、)
「引き出しの中を見る」
司
「メガネをかける」
司
、、、っ!?
毛利寧々
司
毛利寧々
「司を持ち上げ」
司
毛利寧々
司
阿笠博士
遠い親戚の子じゃ、、!!
「咄嗟にカバーする」
毛利寧々
司
じゃなくて6歳!!
「本棚を背にして」
毛利寧々
名前は?
司
つか、、じゃなくて
毛利寧々
司
えーっと、、!!
司
、、、、っ!?
司
僕の名前は「江戸川コナン」だ!
毛利寧々
なんか少し日本人離れの名前、、
司
コナン・ドイルのファンで
それで、、!
阿笠博士
外国人じゃあるまい、、!!
「コナンにこっそり」
司
それしか思いつかなかったんだ!
毛利寧々
「辺りを見渡し」
阿笠博士
用があるって外に、、、
阿笠博士
阿笠博士
スマンが少しの間この子を
君の家で預かってくれんか?
「勢いよく司の背中を押し」
司
毛利寧々
阿笠博士
入院したんでワシが世話を
頼まれてたんじゃが、
ワシも一人暮らしで何かと
大変なんじゃ、、、、
毛利寧々
お父さんに相談してみないと、、
阿笠博士
引き受けてくれるかー!!
司
そんな事したら俺の正体が
寧々にバレるじゃないか!?
「小声で博士にいう」
阿笠博士
君の〇体が見つからなかった事
は、いずれ黒ずくめの男達にも
分かる、、
阿笠博士
者を真っ先に疑うじゃろう、、
司
阿笠博士
まず奴らの居場所を突き止める
必要があると言ったじゃろ!!
寧々くんの家は探偵事務所じゃぞ!
司
奴らの情報が入ってくるかも!
司
おじいちゃん!!
「蘭の手を繋いで去る」
阿笠博士
司、、じゃなくてコナン君
毛利寧々
司
なぁに寧々ねーちゃん!
(慣れないなこの名前、、、)
毛利寧々
司
毛利寧々
いるでしょ?学校とか
司
そんな子、、、、、
毛利寧々
すっごく気になる奴
「微笑む」
司
さっき探してた司にーちゃん
の事じゃないの?
「バカにするかのように」
毛利寧々
毛利寧々
司
毛利寧々
いつっも自信たっぷりで
推理オタクだけど、、
毛利寧々
なるし勇気があってかっこよくて
私司が、、、、
毛利寧々
「司を見て微笑む」
毛利寧々
内緒だからね!!
「少し恥ずかしがりながら」
司
「顔を真っ赤にして」
毛利寧々
司
毛利寧々
出来たみたい。
コナン君なら何でも話せそう、、
寧々、、、、
毛利寧々
お父さんに説明するから
司
司
司
毛利寧々
司
毛利小五郎
毛利小五郎
毛利寧々
毛利寧々
どこに行くの?お酒、麻雀?
毛利小五郎
毛利小五郎
毛利寧々
毛利小五郎
娘が黒ずくめの男に誘拐されたと
親から連絡が来た!!
俺の力を借りたいってな!!!
「急いで走って道路に行く」
司
く、、黒ずくめの男!?
毛利寧々
毛利小五郎
司
行こう!!
「寧々の袖を引っ張る」
毛利寧々
司
「寧々を引っ張り走る」
毛利寧々
毛利小五郎
でっかい屋敷だ!飛ばしてくれ!!
毛利小五郎
毛利小五郎
事件が俺を呼んでいる!!
毛利小五郎
毛利寧々
間違いでしょ?
毛利小五郎
「横に寧々とコナン
が座っていて驚く」
毛利小五郎
毛利寧々
司
「子供っぽく振る舞う」
毛利小五郎
「コナンの首根っこを掴んで」
毛利寧々
毛利小五郎
する気かーー!!
毛利寧々
ここ高速道路なんだから!!
待ってろ。黒ずくめの男 お前達の居場所をつきとめて あの薬を手に入れ、、、、
元の体に戻ったら お前達の悪事を全て あばいてやる、、!






