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#こえれる
コメント
2件
「不思議」のイメージでストーリー 考えられるの凄すぎません! もう読んでて鳥肌立ちましたよ 素敵な作品ありがとうございます! あの、フォロー失礼します!
本作品の注意書き 以下の要素が含まれます
微百合 独自設定 学生パロ 口調不安定
それでも良い方だけお進みください!
清々しい青空の下に 、彼女はいた。
なんだか不思議な体験だったな … ___
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
《あ、音ノ乃さんおはよ〜
《時間ギリギリなんて珍しいね
音ノ乃 のの
《あはは 、気をつけなよね〜笑
音ノ乃 のの
放課後
《じゃあまた明日!
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
さて 、第1話終了です!
そして 、はじめましてみなさん!!
ぺっぱーです!
当アカウントではミリプロの百合を中心に小説を投稿します
投稿頻度は遅めですが、何卒よろしくお願いします!
そして 、第1話ですが
どうでしたかね?
本作品では「不思議」をテーマに2人の切ない恋を描いていこうと考えております!
第1話から不思議が爆発して意味がわからない感じになってしまったかもしれませんが
これからいろいろ回収していこうと思うのでご安心を!
自己紹介や作品紹介はここまでにして
また第2話でお会いしましょう!
それではばいちゃ〜
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
7時45分
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
「私っ?」
「ん〜 … なんだろうねっ!笑」
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
授業中 、窓の外を見ながらそんなことを呟く。
海の近くにある学校で 、私の席からは丁度砂浜が見えた。
ぼんやり景色を眺めていると 、砂浜に人の姿が現れる
こんな時間に珍しいな 、なんて思いつつ 、その人を目で追っていた。
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
それは 、今朝夢で出会った彼女だった。
遠くでよく見えなかったけど 、確かに同じだった。
音ノ乃 のの
困惑 、驚き … いろんな感情が入り混じって不思議な感覚だった。
まるで 、夢の中にいるような …
でも 、なんでだろう
音ノ乃 のの
本当になんとなくの気持ちだった。
夢に見たあの人のいた場所に
なんとなく 、行きたかった。
音ノ乃 のの
波の音だけが響き 、夕日の光に包まれる。
なんだか暖かくて 、なんだか切なくて
でも 、心地よかった。
音ノ乃 のの
ただただ夕日を見つめていると 、後から足音が近づいてくる気がした。
ふと後ろを振り向くと 、そこにいたのは __
音ノ乃 のの
音ノ乃 のの
夢で出会った彼女は
なぜか私の名前を知っていた。
どこかで会ったことのある人 … ?
でも 、夢以外でこんな人に出会った覚えはない
私の名前は 、甘狼 このみ 。