MIRI
少し落ち着いたから
MIRI
信じれなかった理由
MIRI
書くね
MIRI
怖かった
MIRI
私の本心を知られるのが
MIRI
ずっと嘘をついてきて
MIRI
嘘を嘘で塗り重ねて
MIRI
偽りの自分を構成してきた
MIRI
嫌われないように
MIRI
嫌に思われないように
MIRI
続けてたらね
MIRI
もし、バレたらって思うようになって
MIRI
人を信用出来なくなったんだ
MIRI
親だって、従兄弟、友達、
MIRI
全員だめだった
MIRI
信用出来ない
MIRI
でも親友だけは
MIRI
少し信じたかった
MIRI
でも
MIRI
私を信じれるって言ってくれた時
MIRI
偽りの私に対してなんだなぁ
MIRI
って思っちゃった
MIRI
そりゃそうだよね
MIRI
本当の私
MIRI
誰にも見せたことない
MIRI
見せるのが怖いから
MIRI
でも
MIRI
やっぱり私じゃないんだなって
MIRI
向けられたその言葉は
MIRI
本当の私に対してじゃないんだなって
MIRI
思ってしまった
MIRI
自分のせいだけどさ?
MIRI
やっぱり悲しかった
MIRI
私は見つけられてないのかなって
MIRI
まぁ、親にでさえ
MIRI
偽りの私で接してきたもんね
MIRI
見つかるわけないんだけど
MIRI
もしかしたらって
MIRI
思ってたみたい
MIRI
そこからはさらに酷く嘘を重ねて
MIRI
今に至る
MIRI
ほんとにごめんね
MIRI
大好きだよ
MIRI
貴方はもう嫌いだと思うけど
MIRI
私は大好き
MIRI
ごめんね






