(襖が開く
狛治
○、○○さん。ただいま戻りました
○○
!
○○
おかえり...!
狛治
...は、はい!
狛治
(落ち着け、俺...)
狛治
(この気持ちを伝えないと、きっと後悔する)
狛治
(いつまでも先延ばしにしちゃいけない)
狛治が緊張していると、○○が空を指さす
○○
見て、狛治さん、!
○○
あの雲、猫に似てない??
狛治
あ、あぁ、本当ですね
○○
猫っていいよねー
○○
可愛いし、懐いてくれるし
狛治
そうですね
狛治
道で猫を見ると癒されます
○○
ねー
○○
うちの庭にも、たまに来てくれるし...!
狛治
あの茶トラですよね?
○○
そうそう!
○○
すっごく可愛い
○○が笑うと、狛治もつられて微笑んだ
○○とたわいのない会話をしているうち、緊張も和らいできた
狛治
、、、(よし)
狛治
あ、あの、○○さん...!
○○
?
○○が狛治の目を見る
狛治
......、っ
狛治
○○さんは、、俺の事、カッコいいって言ってくれましたよね
○○
!
○○
う、うん、⸝⸝
狛治
...俺、すっごく嬉しかったんです
狛治
......あの時、恥ずかしすぎて言えませんでしたが
狛治
俺も......、○、○○さんの事、すごく可愛いって思ってます
○○
...!!⸝⸝⸝⸝
狛治
え、えと...可愛いだけじゃなくて!
狛治
優しいし、たまに抜けてるし、そういう所も全部含めて、、その、俺は...
狛治が真っ赤になった顔で、自分の道場着をぎゅっと掴む
狛治
○○さんの事が、大好きです...!⸝⸝⸝
○○
!
○○
......、っ、狛治さん、
狛治
俺、貴方のことを幸せにしたいです、
狛治
これからも、傍で見守って笑い合いたいです
○○
、、っ、
○○が狛治の手を握る
狛治
!
狛治
...○○さん、?
○○
...私から、言おうかなって迷ってたけど、勇気が出なかった、
○○
だから......言ってくれてすっごく幸せ
狛治
...!
○○
私、ずっと前から狛治さんの事が好きで、
○○
だから、やっと想いが通じあって嬉しい...、
狛治
......っ、
狛治はそんな○○を見て我慢できず、ぎゅっと抱きしめた
狛治
...俺は、、なんて...、幸せ者なんだ...っ、
○○
、私の方こそ、
2人は抱きしめ合った後、見つめあった
狛治
...、○○さん、すごく可愛いです、⸝⸝
○○
!!
狛治がそっと○○に唇を重ねた
🥋_𝙚𝙣𝙙_
らい⚡
みなさん、この作品にたくさんの♡と💬ありがとうございました!
らい⚡
次の作品も頑張って書くので、読んでくれたら嬉しいです ^^






