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あれ…
なんか…
身体がふわふわする…
まるで…
この世のものではなくなったみたいな…
ラウール
ラウール
目を覚ますと、不思議な世界に来ていた
月が近くにあるし、 異世界に来た…みたいな感じ
だけど体は宙に浮いてて
手足は自由に動かせない…
ラウール
ラウール
手を伸ばせば届きそうな星々
ふとラウールは気づいた
細長い影が近づいていることを
ラウール
そしてもう1つ
.*・゚ .゚・*.
ラウール
ラウール
目にしたのは赤く輝く小さい欠片
ラウール
ラウール
ラウール
もう一度細長い影に目をやると
赤い欠片に包まれた 見覚えのある人…
ラウール
ラウール
すぐにでも駆け寄りたい
だけど身体が動かない
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
知っている声が聞こえる
切羽詰まって…
俺の名前を呼んでいる
もう…いいよ
…名前呼ばないで
俺は血が足りなくてきっと死ぬ
こんな形で死ぬのは嫌だったけど…
みんなが無事なら…それでいい…
…本当か?
俺は…
本当にこのまま死んでいいのか…
渡辺翔太
渡辺翔太
渡辺翔太
渡辺翔太
渡辺翔太
渡辺翔太
渡辺翔太
??
??
ラウール
ラウール
??
??
??
ラウール
??
??
ラウール
暗い部屋… その扉の向こうで 聞き耳を立てている1人の人物…
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
深澤辰哉
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