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( *ˊᵕˋ)ノ>>((なんか喋れ

続きでッッッッす

このストーリーでは最初の方は
詳細は明かさずに書いていくから
後半から色々出てくると思う!

青心情

桃心情

ご本人様とは関係ありません! 通報✕✕ 地雷さん&純オタさん グッパイビ☆ ⬆大丈夫な方のみどぞ!

俺は次の日も その次のの日も…

あの人を探していた

でも俺がいるのは 広いスクランブル交差点の端 影の方の電柱横、

見つけてもらえるのがキセキだ

あの人に会うには…

キセキを待つんじゃなくて……

1歩前に… 踏み出さないと…ッ

ッッッ……

キセキはそう簡単に起きない事は 痛い程…誰よりも… 知ってるよ……ハァ…

スクランブル交差点。 俺にとってトラウマの地

でも…ここに来てしまう…

5年前から。

1歩踏み出すのに これでもかと言う程 足が竦む

でも…あの人に会って… 1825日を託したいって決めたんだ…

俺は鳴り響いて止まらない心臓に 手を当てて 目を瞑り 大きく息を吐いた

フゥゥゥゥ…はぁぁ……

よしッ!

ゆっくりと脚を交互に動かして だんだんと見えてくる陽の世界

青髪の君は見つかるだろうか…

陽の世界はとにかくあつい。 色んな人の話し声が… 笑い声も泣き声も… 耳に入る音全てが雑音に近い状態

ポタッッ…フゥ…

汗か…

この間みたいに 君の笑顔と一緒に流しさって ほしいまである自分がいる

それは言ってしまえばコーラを 頭からかけて欲しいと思ってるもんだが、

それとはなにか…違うんだよねッ…

トントンッ…

チラッ…

あッあの…覚えてますか…?

ッッッ!!

青さん。ニコッ

パァァァ!はいッッ!!

その…ッ今空いてたらカフェ…
どうですか…っ?

ぜッ…ぜひ!ニコッ

!!行きましょッ…!

初々しすぎる俺達

でも君とはとにかく 居心地がいい

このカフェ初めて来ました〜

僕もですっ!

なんかまた会えたんですし…
色々お話しませんかッ?

もちろん!

嬉しいですニコッ

じゃあ…お名前…聞いても…?

あッ言ってなかったですね笑

そうなんです笑
ちゃっかり知らなくて笑

ここで本名を言うべきなのか…?

能力者にとって 本名を教えるのは 危険でしか無いんだ

過去もずっと偽名で 生きてきたから。

それに今回の場合 相手は男性…

本名を教えて… もし青が生理男子では 無かったら俺は中々まずいことになるんだぞ…?

リスクが高すぎるな…

それでも…俺は…

君に名前を呼ばれたかった

百瀬 桃 です

言ってしまった 本名を

能力者として正直判断を 間違えてる自覚はある

でも…何千年の中で 1番今が…

楽しいから

良かったのでは無いのかな

桃さん…カッコイイ名前ですねっ

本名で呼んでもらえた

能力者にとって名前をいうだけで 相当のリスクを負う事は確かだ

だって…

人間とは… 違うもんね…

ありがとうございますニコッ

青さんは何歳なんですか?

僕は20歳です!

おー!成人式行きました?

あ、行ってないんですよね…

そうなんですね、
すみません聞いてしまって…

大丈夫ですよ!桃さんはいくつで…?

俺は24ですね

ホントは違うけどねッッ

年上だ〜!

あの、タメ口でいいですよ…?

え、でも…年齢的に…

じゃあ…”友達”でどうですか…?//

友達ッッ!!///

はい!!友達ですねっ!ニコッ

青って呼んでいい?

いいですよ!

あ、敬語笑

あッ笑
いいよ!

桃くんって呼びますね〜!

はぁい

恋人でもなくて… 仕事の仲間でもなく… ”友達”

青ってお酒飲めるよな?

飲めるよ〜

今度呑まない?

飲みたい!!

その後、待ち合わせした 居酒屋で青と会った

桃くん!

お、やっほッ!

2人で飲むのなんて久々だなぁ

俺も 笑

どれ頼む〜?

青に任せるわ

ちょっ一緒に決めてよぉ?!

はいはぁいw

青ぉ〜…っ

ん〜?

俺ねぇ〜

うんうん

桃っていうのぉぉ〜

そうだね?w

酔いすぎだって桃くん…w

帰ろぉ、?

うゅぅ…𓈒𓂂◌𓏸

スッ(立つ)

ヒラヒラーポトッ

ん…桃くんポケットから何か紙
落ちたよ〜?

帰ろぉ〜

コレ…なにかのパスワード…?

パソコンとかかなぁ…

青ぉ…

ん、まってね〜…お会計…

桃くん家こっち…?

どっちぃ?!?!

こっちぃぃ!

あ、そっちね

テクテクテク

フラフラフラ…

もう…肩使っていいから
頑張って歩いて〜?

肩かりりゅなぁ…

ん、

んで…家はこっち??

ここじゃないぃぃ!

うん?!

さっきこっちって言ったよねぇ?!

やっぱこっちぃぃぃ

こっちで合ってるのね?!

あぇ…あっちかもぉぉぉ

もう桃くんダメだ……

やっぱりあっちぃぃぃ

もうぅぅぅ……泣

は”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”……

百瀬って書いてあるよね…

着いた”ぁ”ぁ”ぁ”ぁぁ”ぁ”

家帰るのに何時間かかってんねん…

ただいまぁぁ〜𓈒𓂂◌𓂂𓏸

お邪魔しまぁす

わ、シンプルで綺麗なお家…

んぅ…パタッ、スースー…𓈒𓂂◌𓂂𓏸

あ、床で寝ちゃってる…

ひざ掛け無いのかな…
ちょっと桃くん棚失礼

パカッ…

え…これ…アルバム…?

ちょっと見てもいいのかな…

ピラッ…

………コレ…桃くん…?

写真の日付…2000年…20年前…?!

え…20年前の写真の姿…

大人の桃くん…?

チラッ…

24歳なら…4歳の姿では…?

でもこの写真は…大人…ッッ

スースー…𓈒𓂂◌𓂂𓏸

桃くん…

何者…?

あ…もう1枚だけ写真だ…

2015年の写真だ…

桃くんと…若い女性2人と…若い男性…

なんの写真だろう…

そして桃くんは…

何歳なんだ…?

24って名乗って 20年前の写真で大人の姿って事は 今40歳くらいじゃないと 辻褄があわないよ…?

桃くん…40歳には… 見えないよな…?

スースー…𓈒𓂂◌𓂂𓏸

すっかりと寝付いてしまった 桃くんの寝顔を眺めながら 僕も瞼を落とした

この連載は1話を200タップ前後にします!

長いと伸びるかもだけどね((オイ

ジャアネェェ

主のテラー内の友達の物語も フォローして見てみてね!

『1825に縛られた俺達は』

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