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#クトゥルフ神話TRPG
あさくら
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あさくら
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なんやかんやで、あなたたちは真紅の女王の「最後の謎」に答えました――――。
真紅の女王
真紅の女王
真紅の女王
真紅の女王
なな
かほり
真紅の女王
かほり
真紅の女王
なな
真紅の女王
真紅の女王
楼ケ崎
真紅の女王
真紅の女王
真紅の女王
そう言うと、真紅の女王は目を閉じました。
KP
🎲 山ノ下 かほり【聞き耳】(-50)⇒ 失敗
🎲 楼ケ崎 條二【聞き耳】(-50)⇒ 失敗
一瞬、少しだけ真紅の女王がニヤリと笑ったのを、あなたたちは目にし、視界が暗転していきました。
︙
︙
︙
︙
気が付くと、あなたたちは普通の世界に戻り、ペティグリュー・マンションの厨房にいました。
あなたたちの横には一人の少女がいました。 それはかほりの妹・ゆかりです。
「かほりお姉ちゃん」
「わたしずっと見てたよ」
「魂だけになっても、お姉ちゃんたちががんばってたのずっと見てたの」
「何とかして謎が解けるようにヒントを館の中に残していったの」
「クローゼットのなかで死体を動かしたり、食堂にいた体を使って部屋に鍵を運んだり」
なな
「ごめんね、わたしが謎を解いてしまったから……」
ゆかりは涙ながらに謝ります。
かほり
かほり
かほりはゆかりを抱き締めます。
「誰かいるの!?」
突然、厨房のドアがバンッと開き、そこには一人の女性が立っていました。 吉永先生です。
「あなたたち、何をしているんですか!」
かほり
なな
楼ケ崎
「何を言っているんですか、あなたたち」
「ええと……お迎えの時間までにはだいぶあるんですけど、ええ?」
サーミャ
「娘さんのことが心配になって来てしまったということですか?」
なな
「今朝はこれからクリスマスパーティの予定なんですよ。 一緒に楽しんで行かれませんか?」
かほり
なな
かほりはゆかりの顔を見て、クリスマスパーティを楽しみにしているか様子をうかがいます。
かほり
ゆかりはおずおずと「うん」と頷きました。
かほり
かほり
「真紅の女王の言葉が正しければ、わたしが碑文の謎を解く前に戻ってきたはずだから、みんなそれぞれの部屋にいると思う」
かほり
かほり
サーミャ
かほり
なな